STONE COLDのジャケット写真

歌詞

Hell To Pay

PEPCEE

埋めてく余白 意味も無くもがく

気付きゃ手伸ばす 深く息を吐く

身の毛もよだつ ぐらいにまた燃やす

固い頭壊す 暗闇で目凝らす

特に目的 は無いが右脳に直撃

徐々に浮かびあがるスコープ越しの標的

取り憑かれた様にスピット それは病的

アレの帰り 視界が霞む助手席

決まって横につけるパス たまにMoneyを貸す

皆が間違いを犯す 1つずつ水に流す

終わりは迫る だからせめて火は消さず

要するに仏陀 静寂を経て解脱

他に用は無い 聞き飽きたDo or Die

どこに居ようがHigh さながらSuicide

全てがSlow でも別に余裕は無い

俺のLifeは相変わらずUp to the sky

後回しな収支 いつもこれが中心

積み重ねたルーティン もはや流儀

一見すりゃJuicy 一変する空気

急に解かれた封印 真顔でDo it

困るイチゲン かなり良い線捉えた

開く6th Sense まさに三つ目の開眼

七転八倒 本質を暴露

先端をカット 異次元を闊歩

犯す危険 なまじ人間じゃないな

破る言いつけ 辺り一面Fire

沈黙を確保 漠然と葛藤

恒例のアクト ゆっくりと全う

話も積もり 砕け散った蕾

部屋が曇り しなくなった鵜呑み

受け入れようとした途端に現実が素通り

今更 言わずもがなこれしか無いな興味

働けど虚無 生唾を飲む

トラブルも起こる それでも咳き込む

誰かが飛ぶ 周りに影響及ぶ

上手くやらなGame Over, 何度も目にする構図

何も始まらんよこれが無いと

ゲートウェイとか嘘、傍から見たらPsycho

時間は急ぐが俺は 落ち着いて対処

気が付くまでは 払い続ける代償

さらけ出すか魂胆 抜け出すのは困難

明日がどうなろうと火をつけるの止めない今晩

フリをしてる鈍感 それを知らないNo One

今更神に懇願 地獄にContact

困るイチゲン かなり良い線捉えた

開く6th Sense まさに三つ目の開眼

七転八倒 本質を暴露

先端をカット 異次元を闊歩

犯す危険 なまじ人間じゃないな

破る言いつけ 辺り一面Fire

沈黙を確保 漠然と葛藤

恒例のアクト ゆっくりと全う

  • 作詞者

    PEPCEE

  • 作曲者

    PEPCEE, YOSHIMARL

  • プロデューサー

    YOSHIMARL

  • レコーディングエンジニア

    OLDCHILD

  • ミキシングエンジニア

    YOSHIMARL

  • マスタリングエンジニア

    YOSHIMARL

  • ボーカル

    PEPCEE

  • ラップ

    PEPCEE

  • プログラミング

    YOSHIMARL

STONE COLDのジャケット写真

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2010年代初頭、関西圏を中心に活動していたクルー「MADS」の1人であり、Hip Hopコレクティブ「BACKROOM」に所属するラッパーであるPEPCEEが、長いキャリアの中で遂に1stアルバム「STONE COLD」を発表。
2011年の「Boom Shot EP」や2012年にRADOO(現Young Yujiro) とのタッグでリリースされた「Soul Surfer EP」など、Blog Eraの渦中にフリーダウンロードとしてウェブ上に播種されたZipファイルは一部の好事家のiTunesを侵食し、MADS及びBACKROOMとしてのリリースや数多の客演で投下したバースでは常にヘッズの頸椎に負荷を与え続けて来た。
今作でもその虚実入り混じるリリックを、猟奇的とも言える態度でライムし続けるPEPCEEのバースは、まるで野生動物が獲物を狩るように本能のまま淡々と吐き出され続ける。
BACKROOMのビートメイカーYOSHIMARLが裏で絵を描き全ての楽曲のプロデュースを敢行。シーンへのコミットメントを放棄し、雪花に包まれたスタジオで孤独に制作され続けたビートはPEPCEEのバースと交錯し、Trap/Boom Bap、リアル/フェイクなどの不毛な二元論を一笑に付す。
客演には、大阪のUnsigned Hypeであり数々の楽曲でも共演してきたMaligno Blain、HIBRID ENTERTAINMENTのファウンダーとしてDIRTY KANSAIを牽引するYoung Yujiro、MADSのメンバーでありLow Class Sessionとしても活動するKROUD、同じくMADSから近年ではBeat Makerとしての活躍も目覚ましい誤の4名が共犯者として名を連ねている。
強く冷え込んだ雪領の頂から降りてきた"もや"は都市部まで流れ込み、人々の希望を奪い、不安を煽るだろう。

アーティスト情報

BACKROOM

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