

(Verse 1)
彼は書を閉じて 静かに目を閉じた
冷たい理智の中 光を探してた
ヴォルテールの言葉が 風に舞い上がる
この翼があれば どこへでも行ける
(Pre-Chorus)
歓びも悲しみも すべて見下ろしながら
微笑みと皮肉を 町へと落としていく
(Chorus)
人工の翼を広げて 飛べるはずさ 太陽へ
光に焼かれるその時まで ただ空を求めて
(Verse 2)
見すぼらしい町並み 遠く霞んでゆく
遮るものはなく ただ高く昇る
情熱に触れぬよう 理智にすがりながら
彼はただ 彼自身を貫いていた
(Pre-Chorus - Repeat)
歓びも悲しみも すべて見下ろしながら
微笑みと皮肉を 町へと落としていく
(Chorus - Repeat)
人工の翼を広げて 飛べるはずさ 太陽へ
光に焼かれるその時まで ただ空を求めて
(Bridge)
空を求めて!!
けれど彼は忘れていた 昔のギリシャの話を
陽の光は優しくない その翼を焼くことを
(Outro, Fade Out)
人工の翼が崩れ 落ちてゆくよ 静かに
夢を見た空の彼方 いま波間に消える
- 作詞者
SoundWander_OtoLog
- 作曲者
SoundWander_OtoLog
- プロデューサー
SoundWander_OtoLog
- ギター
SoundWander_OtoLog

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Artificial Wings
SoundWander_OtoLog
アーティスト情報
SoundWander_OtoLog
音楽で世界を描くプロジェクトです。 エレクトロニカ、トランス、シューゲイズ、シンフォニックメタル、シネマティックサウンドを融合し、一曲ごとに異なる物語や風景を旅するようなオリジナル楽曲を制作しています。 都会の夜、消えゆく記憶、遥かな星々、忘れられた王国。 現実と幻想の境界を漂い、「憧れ」「孤独」「希望」をテーマにした音楽です。日本語・英語ミックスの歌詞、女性・中性ボーカル、オーケストラと電子音の融合で、映画や小説の世界に没入するような体験を目指しています。 眠れない深夜や読書、作業のお供に。 この場所が、あなたにとって小さな異世界への入り口になれば幸いです。
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