

甘い甘い ストロベリーと
ノリのいいビートさえあればいい
疲れ果てた 黒髪のシンガーが
寂れたJAZZ barでそう言ってた
生まれつきの 放浪癖で
行く先なんて 知るはずもなく
それを見かねた 老夫婦たちが
手錠をかけて しまったのさ
何も 聞こえないふりして
そっと 妄想してるのさ
きっと この場所は昔
鋼鉄の 十字架があったんだ
君は 困った顔して 笑ってる
でも もういいんだよ
俺のことは もう忘れてくれ
ふざけた意識をその目で見る
不思議と事実を知るだけで
調律のズレた鍵盤に
何も知らぬ 顔の JAZZ ピアニスト
全て 聞こえないふりして
ずっと 妄想 してるのさ
だって この場所にいたって
夜の月さえ 星に見えるから
何も 聞こえないふりして
そっと 妄想してるのさ
きっと この場所は昔
鋼鉄の 十字架があったんだ
甘い甘い ストロベリーと
ノリのいい ビートさえ あればいい
- Lyricist
Shunsuke Kai
- Composer
Shunsuke Kai
- Producer
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Co-Producer
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Songwriter
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Mixed Artist
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE

Listen to Untuned Waltz by CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
Streaming / Download
- 1
Motel Heaven
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- 2
Egoist
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- ⚫︎
Untuned Waltz
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- 4
Motel Heaven (Live at Rude Night Vol.7)
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
Artist Profile
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
C/L/A/N (Crunch / Lad / Angie / Noise) 「出口のない街で鳴らされた、逃げ場のない真実(ノイズ)。」 2000年代、地下深くで不協和音を吐き出し続けたバンド「CLAN」。未完のまま塵に埋もれたその物語が、10年の空白を経て、2026年に再び信号を発信し始める。 クリーンにパッケージ化された現代の音楽システムへの、不当な介入。CLANが遺した剥き出しの執念を再定義するために集結した四つの概念。それが、Crunch / Lad / Angie / Noiseである。 彼女たちが鳴らすのは、劣化した磁気テープから濾過された「痛み」の記録だ。 Crunch:真空管の限界を打つ、硬質な肉体的歪み。 Lad:成熟を拒絶し、嘘を笑い飛ばす不敵な精神。 Angie:冷淡な静寂の中にのみ浮かび上がる、透明な叙情。 Noise:情報の飽和を突き抜け、脳髄を撃ち抜く剥き出しの真実。 増幅された旋律の鋭さと、より冷徹な重みを帯びた毒。声の地層には、時に「オリジネイター」の呼吸がノイズとして残留する。それは単なる客演ではなく、楽曲の深淵から呼び戻された避けがたい共鳴だ。 安っぽい現実を再び「自由」と定義し、爆音で塗り替えていく。夜の底で目を開き、ブーツの底に隠し持った「ホンモノ」の震動を感じてほしい。 C/L/A/N。終わりから始まる、最も静かで狂暴な回答。
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