

霞んだんだ 揺れる
滲んだ 心臓の奥
見えない 判らないもの
あの子 流す涙は
とっても 透明なのさ
塵ひとつ 混ざらないもの
綺麗な 水の中で
泣いてるあの声は
今も 届かず 掻き消されて
悲しみなんてものは
自分だけにしか 判らないから
悲しいんだろ
擦り切れた タイヤの跡
もう戻れない ハイウェイ
サボテンが 咲いてる
加速したエンジンが
燃え尽きるまで
君は隣で 笑っていて
もう戻れない それだけの道
デッドライン何もない
揺れてる
あの子に キスをあげよう
止まって Baby skippin' out
ねえ レイソンビリーナイト
もう 元には戻らない
試されたまま
ねえ レイソンビリーナイト
そう あの子は消えてった
- Lyricist
Shunsuke Kai
- Composer
Shunsuke Kai
- Producer
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Co-Producer
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Songwriter
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- Mixed Artist
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE

Listen to Motel Heaven (Live at Rude Night Vol.7) by CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
Streaming / Download
- 1
Motel Heaven
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- 2
Egoist
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- 3
Untuned Waltz
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
- ⚫︎
Motel Heaven (Live at Rude Night Vol.7)
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
Artist Profile
CRUNCH/LAD/ANGIE/NOISE
C/L/A/N (Crunch / Lad / Angie / Noise) 「出口のない街で鳴らされた、逃げ場のない真実(ノイズ)。」 2000年代、地下深くで不協和音を吐き出し続けたバンド「CLAN」。未完のまま塵に埋もれたその物語が、10年の空白を経て、2026年に再び信号を発信し始める。 クリーンにパッケージ化された現代の音楽システムへの、不当な介入。CLANが遺した剥き出しの執念を再定義するために集結した四つの概念。それが、Crunch / Lad / Angie / Noiseである。 彼女たちが鳴らすのは、劣化した磁気テープから濾過された「痛み」の記録だ。 Crunch:真空管の限界を打つ、硬質な肉体的歪み。 Lad:成熟を拒絶し、嘘を笑い飛ばす不敵な精神。 Angie:冷淡な静寂の中にのみ浮かび上がる、透明な叙情。 Noise:情報の飽和を突き抜け、脳髄を撃ち抜く剥き出しの真実。 増幅された旋律の鋭さと、より冷徹な重みを帯びた毒。声の地層には、時に「オリジネイター」の呼吸がノイズとして残留する。それは単なる客演ではなく、楽曲の深淵から呼び戻された避けがたい共鳴だ。 安っぽい現実を再び「自由」と定義し、爆音で塗り替えていく。夜の底で目を開き、ブーツの底に隠し持った「ホンモノ」の震動を感じてほしい。 C/L/A/N。終わりから始まる、最も静かで狂暴な回答。
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