夢の途中のジャケット写真

歌詞

夢の途中

Ann Bluu

私は今も夢の途中

この手は無力なまま

涙すら拭けないくらい

途方に暮れていた

最近やっと気づき始めた

中途半端な私の癖

あれもこれも抱きしめすぎて

壊れてくことすら気づかずに

どこへ向かっているのって

何度も聞かれてきたけど

用意してきた言葉ほど

心は遠くなるの

結果が全てのこの世界で

立ちすくんでるだけの私が

まだ歌にしがみついてる理由

それは1番自分がわかってる

胸の前で守ってきたもの

手放したら私は誰になる

叶えたい夢は遠いまま

片手じゃ届かない

誰かのためになってるのかな

これで生きていけるのかな

楽しければいいのって

問いだけ増えてく

度重なる自問自答に

擦り切れそうな心で

気づいたらまた誰かの歌が

わたしを拾い上げてる

忘れちゃいそうな小さな灯り

見落としそうな一行のフレーズ

その全部がまだ見ぬ私の

夢の形を描いてる

あぁ私もいつかこうでありたい

あなたみたいな人になりたい

名前も知らない誰かの夜を

そっと明るくできるように

結果が全てのこの世界で

結果だけじゃ測れない何かを

この声でそっとあなたに渡せたなら

夢の途中の私のことも

少し信じられる気がする

  • 作詞者

    Ann Bluu

  • 作曲者

    Ann Bluu

  • レコーディングエンジニア

    Rei

  • ミキシングエンジニア

    Rei

  • マスタリングエンジニア

    Rei

  • ボーカル

    Ann Bluu

  • ピアノ

    臼田圭介

夢の途中のジャケット写真

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    夢の途中

    Ann Bluu

夢を追い続ける中で感じた迷いや孤独、不安、そして小さな希望を描いた一曲。

「結果がすべて」と言われる世界で、それでも歌うことを手放せなかった自分自身の想いを綴りました。

誰かの歌に救われたように、この歌もまた、夢の途中にいる誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • Ann Bluu

    Ann Bluu(アン・ブルー)は、歌、踊り、舞台を通して、 身体から感情と物語を立ち上げるアーティスト。 合唱、作詞作曲、バレエダンサー、シンガーソングライターとしての活動を経て、 声と身体をひとつの表現として育ててきた。 クラシックや合唱で培った響きの感覚、バレエによって磨かれた身体性、そして作詞作曲による個人的な感情の掘り下げを土台に、透明さの中に体温と衝動を宿した音楽世界を形づくっている。 その表現は、彼女の物語そのものであり 視線、呼吸、動き、静けさまでを含めてひとつの作品として立ち上がる。 これまでにアルバムやシングルのリリース、MV制作、ライブパフォーマンス、企画・運営、空間演出を横断しながら活動を重ね、Anna Sato名義の作品ではインドネシアのiTunes Store J-popチャートで3位〜5位にランクイン。 ミュージカル女優としてのデビューも決まり 舞台で培う物語性を自身の音楽表現へとさらに深く接続している。 Ann Bluuは、壊れたものや揺らぎの中にある美しさ、まだ言葉にならない感情、そして身体の奥に眠る記憶を、歌と踊りによってそっと掬い上げていく。 舞台の密度とポップの余白、その両方を抱えながら、 今ここにしか生まれない表現を育てている。

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BBB RECORDS

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