THE STRANGE WORLDのジャケット写真

歌詞

So Blue

westman8

空を見上げて もしも偶然あの頃に戻れたら

多分 夢中になって あれもこれも手にした気分で

思い出せないくらい 人の優しさを嫌がり

擦り切れないよう忘れず紡いでいった

素直な自分のまま やり過ごせるはずもなく

理由もなく ただ傷つけて 傷ついてたんだ

もっと上手になんていきそうにない

どうにかなるだろうの言葉と 進んでいくしかない

空を見上げて もしも偶然あの頃に戻れたら

多分 夢中になって あれもこれも手にした気分で

今はひとり もう一度 キミの心に寄り添って

But my heart turns softly blue

And little by little you fade away

もっと上手に それに何の価値がある

どうでもいいでしょうの言葉と 進んでいくだけさ

空を見上げて もしも偶然あの頃に戻れたら

多分 夢中になって あれもこれも手にした気分で

思い出せるよ あの日の言葉 あの時の煌めき

信じるべきもの 信じ続けて

今はひとり 誰かのためなんかじゃなくて

But my heart turns softly blue

And little by little you fade away

  • 作詞者

    西 洋平

  • 作曲者

    西 洋平

  • プロデューサー

    西 洋平

  • ギター

    westman8

  • ソングライター

    西 洋平

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福岡発の4人組ポップスバンド「balconny」のメンバー、yohei nishiが、ソロ名義「westman8」として2025年に始動。音楽生成AIを活用し、2月には3作連続でミニアルバムをリリースし話題を呼びました。
・2月4日:1stミニアルバム「the City Pop vol.1」
・2月14日:2ndミニアルバム「the Pops vol.1」
・2月24日:3rdミニアルバム「the Pops vol.2・ポップスvol.2 」​」

そして最新作は、自身初のコンセプトアルバムとなる「the Strange World(the Pops vol.3)」。本作は、「日本の不穏な社会情勢」をテーマに、現代社会への不満や葛藤を描いた楽曲を収録。いずれもYouTubeチャンネル「バルコニーTV」で高評価を得た代表曲ばかりで、まさに2025年上半期の集大成ともいえる作品です。

人間の感性とAIの融合によって生まれた、新時代のJ-pop。このアルバムは、長らく停滞していたシーンに一石を投じる、必聴の1枚です。

アーティスト情報

  • westman8

    福岡を拠点に活動するバンドマン/音楽作家 yohei nishi。 これまでに数多くの楽曲制作およびアーティストへの楽曲提供を手がけ、現場主義の音楽家として業界内外から確かな評価を得てきた。 福岡ナンバーワンバンドとしてデビューを果たしたハッピーロックバンド 「Black1Neck」 の元メンバー。 現在はポップスバンド 「balconny(バルコニー)」 に所属し、ベースを担当するだけでなく、バンドサウンドの中核を担う楽曲制作の大部分を手がけている。 メロディとグルーヴを両立させた楽曲設計に定評があり、バンド全体の音像を構築する存在として高い信頼を集めている。 2025年より、ソロ名義 「westman8」 として音楽生成AIを本格的に活用した楽曲制作・配信活動を開始。 AIを単なる制作補助としてではなく、人間の作家性と融合させる実践的アプローチにより、懐かしさと現代性が共存する独自のポップスを生み出している。 その取り組みは、音楽業界関係者からも「次世代の音楽制作モデル」として注目を集めている。 また、100年以上続く老舗企業の経営者としての顔も持ち、創造と経営の両立を長年にわたり実践。 現場で培った判断力と持続可能な視点を背景に、2026年からは 音楽生成AIをテーマとしたセミナー活動も本格的に開始予定。 制作現場のリアルと経営的視点を併せ持つ、実践型のAI活用論を発信していく。 さらに、某市の親善大使を6年間務めるなど地域文化の発信にも深く関わり、ラジオパーソナリティとしても活動。 音楽・AI・メディア・地域を横断する立体的な活動を通じて、表現と社会をつなぐ新しいクリエイター像を体現している。

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