紅 (feat. うにくろっく)のジャケット写真

歌詞

SHiJiMA

街灯が点き影を落とす頃

帰路を急ぐ群れに逆らって

落ちている愛でいいと

見渡した人波の中

いつかのまま変わらない君がそこにいた

人熱れには馴れやしないけれど

一人きりには慣れたつもりでいたのに

涙を拭って笑って また泣き出して

それでも手を振ってくれた

最期を思い出してしまうよ

目が合いすれ違う君

振り返りまた目が合う

始まりは簡単な仕草でいい

戸惑いながら言葉で伝えなくたっていい

僕がそっと手を取るから

君はただ頷いてくれ

不器用なまま大人になった

計算などは出来やしないけれど

割り切り方は覚えた

醒めて見る夢の類いさ

指輪の痕に気づかないふりをした罰だ

素敵なラブストーリーは

別れで終わるものだろう

さよならは簡単な言葉でいい

言えなかった想いを

飲み込んでいるうちに

僕は景色に溶けていく

胸がただ焼けるだけさ

また一つ優しくなれたと

賢しらに小さく笑う頬を伝う雨

車の灰皿の中に

紅の付いた吸殻が在った

始まりは簡単な仕草でいい

戸惑いながら言葉で伝えなくたっていい

僕がそっと手を取るから

君はただ頷いてくれ

それだけでいい

さよならは簡単な言葉でいい

言えなかった想いを

飲み込んでいるうちに

僕は景色に溶けていく

胸がただ焼けるだけさ

目が合いすれ違う二人

振り返ることはもう無い

  • 作曲

    SHiJiMA

  • 作詞

    SHiJiMA

紅 (feat. うにくろっく)のジャケット写真

SHiJiMA の“紅”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    紅 (feat. うにくろっく)

    SHiJiMA

アーティスト情報

DIE IN PEACE records

"