リリース日: 2026/09/12
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アスリートの方々の挑戦にエールを送る曲です。
北京オリンピックで高梨沙羅さんが失格しても、最後のジャンプをやり遂げた姿を見て、この歌詞を思い付きました。
そして、ミラノ・コルティナオリンピックのりくりゅうペアに触発されて完成しました。実に5年以上かけての作詞でした。
絶体絶命の状況に追い込まれた時に何かができるとすれば、それは日々希望への目盛りを刻み続けたものだけだというメッセージです。
アスリートの方が練習の時や試合の前に聞いて、気持ちを高めてもらえれば大変うれしく思います。
アスリートの方じゃなくても、何か大事な勝負に挑むときに聞いてもらいたいです。
ボーカロイドアーティスト。 CeVIO AIの梵そよぎ© 梶裕貴「そよぎフラクタル」と知声 (Chis-A)でボーカロイド楽曲を作成しています。