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2000年初頭から2005年もの間、独特な世界観でJ-POP/Hiphopシーンを揺るがしたグループ「レトロGスタイル」。
2010年には再始動を果たしたものの翌年、フロントマンMASAYAが急死。生前から「早く三枚目のアルバムが出したい」と言うMASAYAの強い意志が舞い降りる。
Retro G-style
3rd Album 「STEREO」
R.G.S. 正真正銘のラストアルバム。
熟和された和のメロディーと本格派ラップの融合は、
聴く者の心に細やかな光を灯す...
Retro G-Style (レトロジースタイル) 活動休止など色々と挟みつつも、1998年から2011年の間、東京をメインに活動したユニット。 ジャンルは典型的なJ-pop風歌メロとラップを、ヒップホップトラックの上で引き合わせたフュージョン。 サラッと軽快で耳馴染みの良いメロディーに赤裸々な詩を乗せるボーカルのMASAYA、安定度の高いラップを違和感なく絡ませるIGOR。楽曲は哀愁系から爽やかなスタイルまで多数。独創的なスタイルがヒップホップ黄金期(2000年〜2005年)の業界に小石をぶつけた。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Retro_G-Style https://matome.naver.jp/odai/2133135031129826001 Retro G-Styleは2011年、マサヤの他界により活動に終止符を打った。 過去のアルバム LIFELIGHTS、P.O.P.、Party3はLine Music、Spotify、AWA等でストリーミング配信中、iTunesには2010年に発売されたマサヤの生前ラスト作品「キセキノヒトEP」配信中。 明るい割には時に自虐的、陰と陽の要素が分かりやすく交差する独創的な楽曲集で飽きさせません。 是非。 ブログの方には楽曲の歌詞やマサヤとのエピソード、以前からツイッター上にのみアップしていた文章を掲載中 #kickit 。 http://lineblog.me/tomomigor0303 レコード会社の方の口癖「時代が着いてきてねえ。お前らを世に出すの、10年くらい早かったわ!」 という事で今が旬。 R.G.S.もはや流行りとかに縛られない。 いつ聴いても「レトロ」=「懐かしい」存在を此の期に及んで確立した。 詩集を読みあさっていたマサヤの歌詞は深い。 そして、あいつは伝説化した。 Peace. Retro G-Style 3rd Album 「Stereo」
I.T.A.N. Records