天駆の祈りのジャケット写真

歌詞

天駆の祈り

Last Commit

遥か昔 人は空を仰ぎ

願いを託し 祈りを刻んだ

血と涙 そのすべてを

背に乗せて 駆ける影

恐れを越えて

信じる方へ

この想いは

まだ終わらない

天を駆けろ 神話の馬よ

雷を裂き 夜を超えて

折れぬ祈りを背負ったまま

運命の先へ走れ

天を駆けろ 声なき願い

時代を越え 今ここに

人と神をつなぐ光

その名を 刻め

剣も盾も持たぬまま

ただ信じて 進んだ道

裏切りも 絶望も

蹄の音に 変えてゆく

迷いの中で

見上げた空

答えはいつも

前にある

天を駆けろ 神話の馬よ

炎を越え 嵐を裂け

消えぬ誓いを胸に抱き

未来へと走れ

天を駆けろ 祈りの影

忘れられた名も

この鼓動が 証になる

今 蘇れ

もしも世界が

闇に沈んでも

この足跡は

消えはしない

叫べ 心の奥で

願いは まだ生きている

天を駆けろ 神話の馬よ

星を越えて 夜を照らせ

人が人であるための

希望を運べ

天を駆けろ 終わりのない空

祈りは今 目を覚ます

神と人が重なる場所へ

走れ 走れ

夜明けの風が

名を呼んでいる

その背に すべてを乗せて

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    Last Commit

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    天駆の祈り

    Last Commit

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    天駆の祈り (Instrumental)

    Last Commit

──天を裂く蹄の音が、祈りを未来へ運んでいく。

遥か神話の時代、人は空を仰ぎ、
叶わぬ願いを祈りとして刻んできた。
雷を越え、夜を駆けるその影は、
声なき想いを背負った“天の馬”。

『天駆の祈り』は、
人と神をつなぐ存在として語り継がれる馬を象徴に、
折れぬ祈りと希望を描いた神話的ロックアンセム。

恐れや絶望さえも、蹄のリズムへと変え、
運命の先へ走り続ける意志。
それは、時代を越えて今を生きる私たちの心にも重なる。

祈りは消えず、願いは走り続ける。
夜明けの風に名を呼ばれ、
希望を乗せて未来へと駆け抜ける一曲。

アーティスト情報

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