

半袖のまま見上げた空
夏の名残がほどけてゆく
いつもの道を風が抜けて
季節がひとつ動き出す
変わること怖がらないで
月明かりへ歩き出す
月よ風よ季節を運べ
昨日の匂いを残したままで
泣いた日も笑った日も
全部連れて次の空へ
窓辺を揺らす夜の風に
虫の声だけ近くなって
置いてきた夢まだここにある
まだこの胸で光ってる
終わること怖がらないで
その向こうへ歩き出す
月よ風よ季節を運べ
あの日の想いを抱きしめたまま
迷った日も止まった日も
いつかきっと次の空へ
夏が遠くなる
それでも歩いてく
月よ風よ季節を運べ
昨日の私も連れてゆくから
泣いた日も笑った日も
全部抱いて次の空へ
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ボーカル
Elinor Beta
- ピアノ
MAX4592
- プログラミング
MAX4592

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月よ風よ季節を運べ
MAX4592
夏の名残を残した夜、月明かりと風が静かに次の季節を連れてくる。
「月よ風よ季節を運べ」は、変わっていく時間への寂しさと、その先へ進んでいく希望を描いたElinor Betaの季節曲です。
やわらかなピアノとアコースティックギター、広がるストリングス、透明感のある2-Stepビートが、夏から秋へ移ろう夜の空気を描き出します。
忘れるのではなく、大切な記憶も迷った時間も抱えたまま次の空へ進んでいく。そんな静かな決意を込めた一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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