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歌詞

WALLFLOWER

34

黄色の線をはみ出さないこと

赤信号で歩き出さないこと

用法容量間違わないこと

一芸に秀でてたそれだけで大抵救われるさ

長時間喫茶店に居座る人

厠の個室が赤のまま

通り過ぎ様コートの襟を立てて

北へ向かって歩き出した

緩い風が吹いている

もう一度悲しくなった

俺は鈍く光ってて少しもマシにはならないぜ

狂おしい程の愛に揉まれて人が骨になる

俺は気狂いしている

腹が減るまではどこまでも走れそうだ

夢を見ているように覚めてしまったこと

顔も洗わないで駆けてしまったこと

味が濃いことになれてしまったこと

食えないやつになる

トップギアで夜を歌う

緩い風が吹いている

もう一度悲しくなった

俺は鈍く光ってて少しもマシにはならないぜ

狂おしい程の愛に揉まれて人が骨になる

俺は気狂いしている

腹が減るまではどこまでも走れそうだ

  • 作詞者

    サクライ ケイスケ

  • 作曲者

    ヨシザワ カズキ

  • プロデューサー

    34

  • ギター

    ヨシザワ カズキ

  • ベースギター

    ワタナベ カズタカ

  • ドラム

    サクライ ケイスケ

  • ボーカル

    ヨシザワ カズキ

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アーティスト情報

  • 34

    ヨシザワカズキ (Gt.&Vo.)とサクライ ケイスケ(Dr.&Cho.)によって群馬県にて結成。2020年9月に現Ba.&Cho.のワタナベ カズタカを迎え現体制となる。2021年から4年の活動休止を経て、2025年11月に活動を再開する。現在は東京を中心に関東圏で鋭意活動中。 全ての楽曲について作曲をヨシザワ、作詞をサクライが制作している。“日々の生活の中に彩りを添えること”を基本スタンスとしており、鋭いギターサウンドとハスキーボイスを歪ませた特徴的な歌声、叙情的な純文学表現を盛り込んだ歌詞、圧倒的熱量のライブを武器としたジャパニーズオルタナティブを探求している。

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