エンドロールが流れてものジャケット写真

歌詞

エンドロールが流れても

RYO

暗闇に浮かぶ 君の横顔

スクリーンの光が 照らしてる

物語は終わり 人が立ち上がる

でも僕らはまだ 座ったまま

時間よ止まれと 願ったって

流れていく この瞬間も

エンドロールが流れても

まだ終わりたくないんだ

君と見たこの景色を

心に焼き付けたいから

エンドロールが流れても

僕らの物語は

まだ続いてくと信じてる

この席を立つまで

誰かの名前が 画面を流れる

君は静かに 息をしてる

いつか来る別れ 怖くて仕方ない

だから今この時を 抱きしめたい

ありふれた日々が 愛おしくて

涙が溢れそうになる

エンドロールが流れても

まだ終わりたくないんだ

君と見たこの景色を

心に焼き付けたいから

エンドロールが流れても

僕らの物語は

まだ続いてくと信じてる

この席を立つまで

いつかは終わる それは分かってる

でも今は そばにいさせて

最後の音が 消えるその時まで

エンドロールが流れても

君の手を離さないよ

二人だけの続きを

これから作っていこう

エンドロールが流れても

本当の物語は

今 始まったばかりさ

明日へと歩き出そう

暗闇に光が灯る

僕らの新しい物語

  • 作詞者

    RYO

  • 作曲者

    RYO

  • プロデューサー

    RYO

  • プログラミング

    RYO

エンドロールが流れてものジャケット写真

RYO の“エンドロールが流れても”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    エンドロールが流れても

    RYO

暗闇の中、スクリーンの光に照らされる君の横顔。
物語が終わり、周囲が席を立っても、
僕らだけはまだその瞬間にとどまっていた。

流れていくエンドロールに重なるのは、
終わりを受け入れられない想いと、
「今」を永遠に焼き付けたいという切実な願い。
別れの予感を抱えながらも、
最後の音が消えるまで、そばにいたいと願う心を描いたラブソング。

これは終わりの歌じゃない。
エンドロールが流れても、
本当の物語は、ここから始まっていく。

"