

焦って いるとき
小走りのとき
モノローグは ひっこんで
一点集中
予定が あるときは
その予行演習で
モノローグは 大騒ぎ
だけど 目的もなく 散歩をしたら
惹かれるものが おおすぎて
メモが 止まらなくなる
モノローグ も ヒラメキも
ぜんぶ 書きとる
懐かしい 場所を歩くと
道に過去の思いが落ちている
ヒラメキに似た 記憶のカケラ
記憶を拾い
植物の囁きを聴いて
そよぐ風 まぶしい光
芳香 地面の感触
ダイナミックに 動く雲
その瞬間だけの
感覚すべてを 享受する
過去も 未来も 思いだせないから
目的もなく 散歩をしたら
惹かれるものが おおすぎて
メモが 止まらない
モノローグ も ヒラメキも
ぜんぶ 書きとる
懐かしい 場所を歩くと
道に過去の思いが落ちている
ヒラメキに似た 記憶のカケラ
聴こえないけど 言葉が賑やかすぎて
感覚すべてを フルに享受したいのに
メモをとるのに夢中
チラ見 チラ聴き
ふわふわと メモをとる
メモをとる
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- グラフィックデザイン
月猫ゆめや
- その他の楽器
月猫ゆめや

月猫ゆめや の“誘惑の多い散歩道”を
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誘惑の多い散歩道
月猫ゆめや
ふと歩き出した散歩道。
モノローグとヒラメキが、次々に語りかけてくる——。
創作の衝動と日常の感覚を描いた、軽やかで瑞々しいエレクトロ歌謡。
可憐なボーカルが、言葉と感覚をチラ見せするように浮かびあがる。
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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