「先輩とわたし」のジャケット写真

歌詞

「先輩とわたし」

ゆいのん。

放課後の空

少しオレンジ

先輩の背中

また見つけた

みんなにいじられ

笑ってる顔

遠くから見てる

それだけでいい

好きになったのは

いつからだろう

気づいた時には

もう遅かった

先輩とわたし

同じ帰り道

少し離れて

歩いていた

隣に立つのが

怖くなるほど

あなたはいつも

まぶしくて

夏祭りの日

浴衣の人波

偶然見つけた

先輩の姿

「似合ってるね」って

笑った声に

何も言えずに

うつむいた

花火が上がる

その瞬間に

言えたらいいのに

好きって言葉

先輩とわたし

少し近づいた

でもまだどこか

遠くて

花火の音に

かき消されても

この気持ちだけ

消えなくて

「ずっと気づいてた」

先輩の言葉

胸が少し

止まったみたい

優しく笑う

その横顔に

また好きが

あふれてく

先輩とわたし

夜空の花火

あなたの隣で

見上げてた

手と手がそっと

触れた瞬間

時間が少し

止まった

先輩とわたし

夏の終わりに

「好きだよ」って

聞こえた

まぶしい花火と

あなたの声

忘れない

この瞬間

  • 作詞者

    ゆいのん。

  • 作曲者

    ゆいのん。

  • プロデューサー

    ゆいのん。

  • ボーカル

    ゆいのん。

「先輩とわたし」のジャケット写真

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    「先輩とわたし」

    ゆいのん。

才色兼備の先輩と、どこにでもいる普通の私。
釣り合わないと思いながらも、心は少しずつ惹かれていく。

「先輩とわたし」は、自信のない恋心と、夏の花火大会で訪れる特別な瞬間を描いた青春恋愛ソング。
夜空に咲く花火とともに、勇気をくれる優しい物語を届けます。

届かないと思っていた恋が、
そっと動き出す夏の一曲。

アーティスト情報

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