実休光忠のジャケット写真

歌詞

実休光忠

かおまる

びぜん おさふねのそ、

みつただが

ひとふりのたまがねを

形にした

華やかに乱れる

ちょうじのhaもん

それはいつか訪れる

もえさかる

うたげのよちょうか

みよしじっきゅうの

はいとうとなり

すきとしょうえんの

はざまで 我がめいはねり上げられた

あるじのしゅっけと共に じゅずのねを聞き

されどせんじんにあっては ようしゃなき くろがね

くめだの戦い、

あるじが

きょうだんに倒れた

その時も

われはちしぶきのなかで ただ冷たく光っていた

きざめ、きざめ

そのきっさきに

あるじのむねんを

きざめ、きざめ

らんせのおうが ゆめ見たhaかなさを

じっきゅうなきあと

海を渡り

そのやいばを くるおしく

もとめたのは

天下のまおう

おだ のぶなが

みつただの美に

取りつかれた男の

一番のちょうあいを

受ける誇り

にじゅうごふりの

きょうだいのなかでも

我こそが

めいじつともに

ひっとうであった

はなやかなちゃかいで

めでられ

そうぜつないくさばで

人をあまたに

切りふせる

のぶながが好んだ

「生と死のびがく」を

われは最も近くで

吸いこみ、

味わってきた

うんめいの夜

またしても

ほんのうji の

ぐれんのほのおのなか

のぶなが

みずから

我がつかをにぎり

迫る敵を

次々と

切りふせる

にくをたち、

ほねをたつたび

ひばなのように

ちる ひのこ

炎はすべてを

等しく

飲み込む

あるじのさいごと

おのれのみを

熱にとけ、

ゆがみ、

あかくただれながら

われは「じっきゅうみつただ」としての

形を 失っていく

形を

焼けみとなりて

拾い上げられ

ひでよしの手で

ふたたびいのちを

吹き込まれるも

おおさかなつのじんにて みたびほのおにだかれ

ついにれきしの おもてぶたいから消え去った

じったいなき 幻のやいば

されど、やけどを負ったそのきおくは

今もひのもとの

つちそこに眠る

かたなの美のきわみとして

せんかに咲いた

一輪のあかいhaなとして

いちりんの〜

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

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