

明日を見つめて生きて来たけど
あれこれ悩んで生きて来たけど
どうにもこうにもならない事があり
人生やっぱりこんなもんかって
冬が過ぎれば新たな花が咲き
まぶた閉じれば亡くした君と逢える
一生懸命生きてそれでダメだったとしても
僕は望まない僕は望まない君の死を
産声を上げた時からずっと
孤独と闘い夢も捨てたさ
どこにも僕らの居場所はなくて
みんながみんな独りぼっち
春が過ぎれば梅雨には傘が咲き
傘を閉じれば雨粒たちが踊る
やっと手に入れてそれが無くなったとしても
君が生きてる事が幸せありがとう
君がくれた優しさでこの胸痛むのは
傷跡に染みてゆく薬だからなのさ
一生懸命生きてそれでダメだったとしても
僕は望まない僕は望まない君の死を
やっと手に入れてそれが無くなったとしても
君が生きてる事が幸せありがとう
さよならなんて言わないで一緒に生きてゆこう
- 作詞者
DAVINIFS
- 作曲者
DAVINIFS
- プロデューサー
DAVINIFS
- ボーカル
DAVINIFS
- ソングライター
DAVINIFS

DAVINIFS の“僕は君の死を望まない”を
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- ⚫︎
僕は君の死を望まない
DAVINIFS
- 2
また、あなたのもとに産まれたい
DAVINIFS
- 3
マイノリティ•グリーフ
DAVINIFS
- 4
0.100
DAVINIFS
- 5
いつか笑顔が来る日まで
DAVINIFS
- 6
ALIVE
DAVINIFS
- 7
生命線、星空行き
DAVINIFS
- 8
願いが叶わぬ事もある
DAVINIFS
- 9
名画
DAVINIFS
- 10
黄色い救急車
DAVINIFS
幼き頃から親友達は次々と亡くなった。
事故、病気、そして自ら絶った者もいた。
そんな彼らや、悲しい日本の現状を力強く歌ったアルバムだ。
「命について」何かどこかに覚えがある視聴者には必ずや届くと信じ、待望のリリースとなった。
アーティスト情報
DAVINIFS
幼少期から次から次へと親友たちは死んでいった。そんな“生と死”を生々しく、血生臭く綴る苦すぎるコーヒーのような真っ黒で真っ直ぐな歌は、時に嫌悪され、時に共感させられる部分がある。さて、貴方はこの二極化するDAVINIFSの歌をどう捉えるか。嫌悪?それとも共感?悪い意味でも良い意味でも、どちらにしろ貴方の心に響いた事には間違いないはずだ。