命についてのジャケット写真

歌詞

また、あなたのもとに産まれたい

DAVINIFS

今度産まれてくるときも

あなたのもとに産まれたい

短いあいだだったけど

あなたと過ごせた日々たちが

何より私は幸せです

雨が止まない荒れた日は

かわいた心を潤して

お日さまが昇るあつい日は

冷めた心をあたためて

何より私が思うこと

それはどうか私のあとを

追ってきたりはしないでね

あなたの命が輝けば

私はいつでも輝ける

時おり手紙が届きます

手紙に詰まった涙たち

一粒ひとつぶあたたかく

あなたの温もり感じます

雨が止まない荒れた日は

かわいた心を潤して

お日さまが昇るあつい日は

冷めた心をあたためて

時おり手紙が届きます

手紙に詰まった涙たち

一粒ひとつぶあたたかく

あなたの温もり感じます

  • 作詞者

    DAVINIFS

  • 作曲者

    DAVINIFS

  • プロデューサー

    DAVINIFS

  • ボーカル

    DAVINIFS

  • ソングライター

    DAVINIFS

命についてのジャケット写真

DAVINIFS の“また、あなたのもとに産まれたい”を

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幼き頃から親友達は次々と亡くなった。
事故、病気、そして自ら絶った者もいた。
そんな彼らや、悲しい日本の現状を力強く歌ったアルバムだ。
「命について」何かどこかに覚えがある視聴者には必ずや届くと信じ、待望のリリースとなった。

アーティスト情報

  • DAVINIFS

    幼少期から次から次へと親友たちは死んでいった。そんな“生と死”を生々しく、血生臭く綴る苦すぎるコーヒーのような真っ黒で真っ直ぐな歌は、時に嫌悪され、時に共感させられる部分がある。さて、貴方はこの二極化するDAVINIFSの歌をどう捉えるか。嫌悪?それとも共感?悪い意味でも良い意味でも、どちらにしろ貴方の心に響いた事には間違いないはずだ。

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