命についてのジャケット写真

歌詞

いつか笑顔が来る日まで

DAVINIFS

今日の朝のニュースは

通り魔殺人だった

僕はいつもの朝食を食べ

パソコンにかじりついた

血だらけのアスファルト

倒れこむ子供たちの海

悲しみの雨が止むまでは

心の傘を閉じないで

必ず僕らを見てるから

いつの日か一緒に笑おう

かえらぬ命の叫びが

胸の中に響いた

涙を流す人々の声

僕はこの歌にかえた

死にたくない助けてよ

できるなら殺してやりたい

苦しみの日々が来るけれど

その手を汚したりしないで

必ずいつかはあえるから

その日まで必死に生きよう

絶えることのない憎しみを

生きる力に変えて

誰もが笑顔になるまで歌うよ

悲しみの雨が止むまでは

心の傘を閉じないで

必ず僕らを見てるから

いつの日か一緒に笑おう

その日まで必死に生きよう

いつの日か一緒に笑おう

  • 作詞者

    DAVINIFS

  • 作曲者

    DAVINIFS

  • プロデューサー

    DAVINIFS

  • ボーカル

    DAVINIFS

  • ソングライター

    DAVINIFS

命についてのジャケット写真

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幼き頃から親友達は次々と亡くなった。
事故、病気、そして自ら絶った者もいた。
そんな彼らや、悲しい日本の現状を力強く歌ったアルバムだ。
「命について」何かどこかに覚えがある視聴者には必ずや届くと信じ、待望のリリースとなった。

アーティスト情報

  • DAVINIFS

    幼少期から次から次へと親友たちは死んでいった。そんな“生と死”を生々しく、血生臭く綴る苦すぎるコーヒーのような真っ黒で真っ直ぐな歌は、時に嫌悪され、時に共感させられる部分がある。さて、貴方はこの二極化するDAVINIFSの歌をどう捉えるか。嫌悪?それとも共感?悪い意味でも良い意味でも、どちらにしろ貴方の心に響いた事には間違いないはずだ。

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