

星空駅のホームには
優しい花が咲いてます
初めて抱きしめられた温もりを
今も忘れられずにいます
明日の星空行きの列車で
私は永い旅に出ます
思い出たちと片道切符
にぎりしめ戻れぬ夢の中へ
いざ進め星たちが
待っている勇気を持ってさぁ
星空駅のホームには
優しさの花が咲いてます
悲しみの雨は止んでいて
思わず涙がこぼれます
虹色の生命線の彼方に
次の駅が続いています
どんな困難にも負けないでと
天使が微笑み手を振ります
駅の名前は教えてくれない
けれど輝く次の駅へ
一歩ずつためらわず
独りでも自信を持ってさぁ
星空駅の思い出は
忘れてしまうと聞いてます
苦しみの別れはあるけれど
笑顔で涙をこらえます
もしも願いが叶うのならば
もう一度あの人に会いたい
今度こそ笑い合い
手を繋ぎ自慢できるようにさぁ
さよなら駅のホームには
大切な仲間手を振って
見えなくなっても振り続け
光の中に包まれて
神様お願いこれ以上
辛い命増やさないで
痛みも孤独ももうやめて
小さな幸せを下さい
あの人の腕でもう一度
温かな腕でもう一度
- 作詞者
DAVINIFS
- 作曲者
DAVINIFS
- プロデューサー
DAVINIFS
- ボーカル
DAVINIFS
- ソングライター
DAVINIFS

DAVINIFS の“生命線、星空行き”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
僕は君の死を望まない
DAVINIFS
- 2
また、あなたのもとに産まれたい
DAVINIFS
- 3
マイノリティ•グリーフ
DAVINIFS
- 4
0.100
DAVINIFS
- 5
いつか笑顔が来る日まで
DAVINIFS
- 6
ALIVE
DAVINIFS
- ⚫︎
生命線、星空行き
DAVINIFS
- 8
願いが叶わぬ事もある
DAVINIFS
- 9
名画
DAVINIFS
- 10
黄色い救急車
DAVINIFS
幼き頃から親友達は次々と亡くなった。
事故、病気、そして自ら絶った者もいた。
そんな彼らや、悲しい日本の現状を力強く歌ったアルバムだ。
「命について」何かどこかに覚えがある視聴者には必ずや届くと信じ、待望のリリースとなった。
アーティスト情報
DAVINIFS
幼少期から次から次へと親友たちは死んでいった。そんな“生と死”を生々しく、血生臭く綴る苦すぎるコーヒーのような真っ黒で真っ直ぐな歌は、時に嫌悪され、時に共感させられる部分がある。さて、貴方はこの二極化するDAVINIFSの歌をどう捉えるか。嫌悪?それとも共感?悪い意味でも良い意味でも、どちらにしろ貴方の心に響いた事には間違いないはずだ。