命についてのジャケット写真

歌詞

名画

DAVINIFS

微笑み続けるモナリザみたいに

君を描けたならば

油絵を飾る額縁みたいに

君を包めたならば

思い出の青色情熱の赤色

真珠のように煌めく世界で

色と色を重ね合わせ彩る

デカルコマニーの夜空

翼を広げて飛び立つカンバス

二人の愛する名画

誰にも知らせずこの街を出よう

僕らは愛があるさ

輝く金色指輪の銀色

桜のように揺らめく世界で

色と色を重ね合わせ彩る

デカルコマニーの夜空

翼を広げて飛び立つカンバス

二人の愛する名画

最期に愛した名画

最期に残した名画

  • 作詞者

    DAVINIFS

  • 作曲者

    DAVINIFS

  • プロデューサー

    DAVINIFS

  • ボーカル

    DAVINIFS

  • ソングライター

    DAVINIFS

命についてのジャケット写真

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幼き頃から親友達は次々と亡くなった。
事故、病気、そして自ら絶った者もいた。
そんな彼らや、悲しい日本の現状を力強く歌ったアルバムだ。
「命について」何かどこかに覚えがある視聴者には必ずや届くと信じ、待望のリリースとなった。

アーティスト情報

  • DAVINIFS

    幼少期から次から次へと親友たちは死んでいった。そんな“生と死”を生々しく、血生臭く綴る苦すぎるコーヒーのような真っ黒で真っ直ぐな歌は、時に嫌悪され、時に共感させられる部分がある。さて、貴方はこの二極化するDAVINIFSの歌をどう捉えるか。嫌悪?それとも共感?悪い意味でも良い意味でも、どちらにしろ貴方の心に響いた事には間違いないはずだ。

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