

ミルクの冷めるスピードで
季節がまた去ると気づく
帰ろうかな
帰れないな
きみはぼくを
忘れたかな
もう一度会えるとしたら
ぼくら何を話すだろう
木漏れ日の路
頬を分かつ風
涙の数
春待つ日々
あどけないまま
きみといたかった
夕凪の詩 聴かせてよ
あの日の声
思い出せないくらいに
霞む atmosphere
寂しくなんてないよ
言い聞かせるほど寂しくなる
固い靴音
照りつける夢
この街には
きみがいない
冷たい雨
こぼれだすたびに
時雨の詩 応えてよ
最愛の声
背中を追い越しては
途切れる atmosphere
何もいらない
世界はこんなにも美しいのに
きみがいなきゃ
I wish you all the best
瞬きさえできずに
烟る atmosphere
優しすぎるきみが
こらえたのは涙じゃない
忘れないよ
行ってくるね
忘れないよ
きみの詩
- 作詞者
さちかぜあきの
- 作曲者
さちかぜあきの

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
さかみち
さちかぜあきの
- 2
さよならメーデー
さちかぜあきの
- 3
クライマー
さちかぜあきの
- 4
flag
さちかぜあきの
- 5
朧月
さちかぜあきの
- ⚫︎
atmosphere
さちかぜあきの
さちかぜあきの 3rd Album
アーティスト情報
さちかぜあきの
温かく優しく包み込む声をピアノの音色に乗せ、心の底から唄いつむぐシンガーソングライター。 2017年から『さちかぜあきの』としての活動を開始。 関西を中心に精力的なライブ活動を展開する中、楽曲がFM局のパワープレイや番組テーマソングに次々と起用され、瞬く間にリスナーの心を掴む。 2020年3月のデビュー3周年記念2DAYSワンマンライブは両日ソールドアウトを記録。 同年11月には、それまでの集大成となるBIGCATでのワンマンライブを大成功に収めた。 その後も主要都市ツアーや6ヶ月連続デジタルリリースなど、常に新しい挑戦を継続。 FM802が主催する「MUSIC BUSKER」の公認アーティストとして、年間100本以上のストリートライブを敢行し、その圧倒的な行動力と歌唱力でファン層を拡大し続けている。 2025年11月には通算10枚目となるCD『聞こえているか』をリリースし、同年の『MUSIC BUSKER IN UMEKITA AWARD』で見事グランプリを獲得。 現在はグランプリアーティストとして、グランフロント大阪・うめきた広場を中心としたストリートライブに注力している。 日々勢いを増し続けている要注目のアーティスト。 愛媛県出身、大阪在住。
さちかぜあきのの他のリリース
Hacobune Record



