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人生の喜びも後悔も、すべて抱えたまま人は生きていく。
それでも、何もしなくても朝は来て、また一日が始まる。
そんな日々の中で、ほんの少しだけ自分を解放できる場所――それが「サウナ」。
本作「サウナで逢いましょう」は、
悩みや過去、見栄や肩書を一度脱ぎ捨て、
ただ一人の人間として過ごす時間を描いた楽曲。
見知らぬ全裸の人たちが、狭い空間で肩を寄せ合い、
ただひたすら汗を流している不思議な場所。
裸だからなのか、どこか隠しごともなく、自然と打ち解けていける気がする。
こんな自分でも、通っているうちに顔なじみができて、
いつしか挨拶を交わし、気づけばサウナの外でも会う人も数人できた。
最近のサウナブームにすっかりハマってしまったものの、
実はまだ“ととのう”という感覚はよくわかっていません。
それでもまた、あの場所へ。
また明日を生きるために。
またサウナで逢いましょう。
人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。