Anemoneのジャケット写真

歌詞

Anemone

RINNOSUKE

よく電車に揺られて渋谷の街を歩いたね

でも君は人混みが嫌いで

よく気持ち悪くなってたっけ

最初視た時はさ

何か始まる気がしてたな

君の家で音楽かけて

深夜のコンビニにアイス買いに行ったっけ

あの感覚を忘れられないや

君のギターが忘れられないや

初めてだったな

言葉がちゃんと通ったのが

初めてだったな

新しい世界を視れたのが

どんな視え方をしてるのか知りたくて

いやただ君のことが知りたくて

その瞳に映るこの世界がまだ綺麗ならそれならいいや

音楽は死ぬまでやめれないや

君に音楽を教わったから

日吉の空は広かったな

どうせ僕を分かってるから

雲ひとつない空に祈りを捧げよう

限りなくでっかい夢を描いてみようよ

君との間

記憶褪せない

君は変わる

僕も変わる

なんとなく夢を見ていたような

でも幻に思えないような

何回涙を見たんだろう

僕が知らないところでも

きっと泣いていたんだろう

僕が語る痛みなんてきっとくだらないものなんだ

昔はよく泣いてたよね

たまに思うけどあの時は誰?

全部が全部なんか苦しかった

深いところに潜ってる気がした

そこで君が泣いてる音がした

どれだけ君に気付けたんだろう

どれだけ君が視えたんだろう

少しは分かったつもりだよ

勝手に永遠だと思ってたよ

ありがとうとごめんを言いたいの

一瞬をもっと大事にしたいな

なんであの時ああしてみたの

あなたは一体どこから来たの?

これが僕のmusic

これが僕のmusic

これが僕のmusic

  • 作詞者

    RINNOSUKE

  • 作曲者

    RINNOSUKE, Sohq

  • プロデューサー

    Sohq

  • レコーディングエンジニア

    Hiromu Koinuma

  • ミキシングエンジニア

    Hiromu Koinuma

  • マスタリングエンジニア

    Hiromu Koinuma

  • ボーカル

    RINNOSUKE

Anemoneのジャケット写真

RINNOSUKE の“Anemone”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

RINNOSUKE

"