嘘ドレスを脱ぎ捨ててのジャケット写真

歌詞

愛の不法投棄

Kine Lune

どれだけ愛を ささやいて

どれだけ愛を 誓ってみても

微笑む君の 瞳の奥は

なぜか哀しい 色に染まっている

触れるたびに 見えない壁が

僕をはねつけ 遠ざけるのに

どれだけ強く 抱きしめて

どれだけ身体(からだ) 重ねてみても

切ない君の その吐息は

今も誰かの 名前を呼び続ける

求めようと するほどに

君は心を かたく閉ざしてゆく

君を縛り付けているのは 僕の腕じゃない

逃れられない 過去の記憶と 消えない残像

僕は代わりにも なれないまま

ただその影に 怯えている

君は僕を 好きじゃない

なのに なぜ僕を受け入れた?

君は僕を 好きじゃない

なのに なぜ僕を選んだの?

心を閉ざした 檻の中で

僕を離さないのは なぜ…

忘れようと もがいてみても

君の魂は 囚われたまま

残酷な優しさで 僕を繋ぎ止める

それが君なりの 復讐だというの?

君は僕を 好きじゃない

だけど 僕は君を離せない

君は僕を 好きじゃない

なのに なぜ僕を狂わせる?

愛という名の 空白を

埋められないまま 夜が更けてゆく

なぜ僕を…

離さない…

誰を呼んでいるの?

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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