嘘ドレスを脱ぎ捨ててのジャケット写真

歌詞

茜の空の落とし物

Kine Lune

冬でもないのに 凍る風

ため息まじりの 吐息が痛い

嘘でもいいから そばにいて

夕暮れ迫れば 涙が落ちる

キスさえもどかしく 求め合った

激しさどこへ 消えてしまった

この身も心も 同じように

愛されてると 想いたかった

この手にとまった あかとんぼ

茜の空に 何を見た

夏なら緋色の サルビアね

秋なら清らな コスモスかしら

あなたの心に 咲いた花

摘み取るすべなど どこにもないわ

ときめき燃え上がり あふれ散った

喜び今も 忘れえぬまま

この身も心も 同じように

愛されてると 想いたかった

この手を離れた あかとんぼ

茜の空に 飛んで行く

追いかけても すり抜ける

夕闇に溶ける あなたの背中

私はまだ あの日の火照りの中に

置き去りにされた 迷子のように

この身も心も 同じように

愛されてると 想いたかった

振り向くことなく あかとんぼ

茜の空に 消えて行く

茜の空に 消えて行く

(消えて行く…)

(あかとんぼ…)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

嘘ドレスを脱ぎ捨ててのジャケット写真

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