嘘ドレスを脱ぎ捨ててのジャケット写真

歌詞

嘘ドレスを脱ぎ捨てて

Kine Lune

突き刺さる言葉 投げつけて

背中向けた 君の肩

無理をして 嘘をついて どうしたい?

震えているのは 隠せないのに

傷つけたあとは わざと無視をして

君は一体 何を望んでる?

分かってるだろう そんなことしても

何の意味もないことくらい

試すなら もっと上手に

騙すなら 僕を真っ直ぐ見つめて

心の声が 僕には聞こえるよ

僕を呼ぶ 哀しい叫びが

惑わされないで 僕だけを見て

冷たい風に 吹かれる夜も

抱きしめてあげる 君だけを

体は嘘を つけないだろう?

僕を呼ぶ 高鳴る鼓動が

真実を 語っているから

くちびるを塞ぎ 濡らしてしまおうか

さまよう瞳に 答えを映して

これ以上 自分を偽らないで

僕の腕の中で すべてを曝(さら)け出して

試すなら もっと上手に

騙すなら 僕を焼き尽くすほど見つめて

心ない風に 吹かれたとしても

抱いてあげる 君だけを

僕を呼ぶ 高鳴る鼓動が

愛を 求めているから

僕だけを信じて

ついておいで

「もう、嘘はいらない」

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

嘘ドレスを脱ぎ捨ててのジャケット写真

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