

割れた夜に触れた指先
名前もない感情が滲む
透明なままで笑ってた
あの日の僕らはどこへ行った
正しさばかりを並べては
心を殺して息をした
それでも奥で揺れている
消えない残響があるだろう
明日へ逃げる言い訳を
何度重ねてきたんだろう
それでもまだ この鼓動だけは
嘘をつけないままだ
ボロボロのままでもいい
壊れかけでも進めばいい
光じゃなくても構わない
この闇ごと連れて行け
誰にも見えない傷跡を
隠したままで歩いてきた
それでも触れたその声が
確かに僕を呼んでいた
遠回りの意味を探して
終わらない問いを抱えてる
綺麗じゃなくていいからさ
せめて本物でいたい
何度でもまた壊れていい
その度に形を変えればいい
今日という歪なピースが
未来を繋いでいく
だから行け 不完全なままで
それが僕らだろ
この世界に刻むのは
誰でもない この僕だ
- Lyricist
ienakattaoto
- Composer
ienakattaoto
- Producer
ienakattaoto
- Programming
ienakattaoto

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