

君との未来を録画して
映画館で観てみたい
最後まで踊れるはずなんだ
足がもつれそうでも
そんな願いを抱えている
リズムを都合よく探してた
瞬きの裏で
何度も手を伸ばしたよな
小さなライトが揺れていた
スローモーションで触れかけて
スローモーションで回って
ぎこちないステップ 重なる影
永遠を願うたび
スローモーションで目を合わせ
スローモーションで崩れてく
青いライトが照らし出す孤独で
鼓動を揺らしてる
終わらないダンスなのに
約束さえうまく言えない
名前を呼ばれただけなのに
鼓動は乱れて熱を持った
スローモーションで触れかけて
スローモーションで手を合わせ
ぎこちないステップ 重なる影
永遠を願うたび
あなたが美しすぎて怖いの
全部否定されそうで
僕のテンポは走ってる
落ち着いて そばにいて
スローモーションで抱き寄せて
スローモーションで離れてく
絡まりほどけないこのリズム
足先が震えてる
スローモーションでまた巡り
スローモーションで沈まって
終わらぬダンスに僕は迷って
君と立ち尽くす
ゆっくりと回り続け
君だけ見つめて
- 作詞者
Paper Halo
- 作曲者
Paper Halo
- プロデューサー
Paper Halo
- ソングライター
Paper Halo
- その他の楽器
Paper Halo

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フロウモーション
Paper Halo
3rd single「フロウモーション」
この楽曲はスローモーションのように流れる時間の中で、触れそうで触れられない距離感と揺れる感情を描いた一曲。君との未来を夢見ながらも、不安や戸惑いに飲み込まれていく心情を、ダンスというモチーフで繊細に表現している。重なり合う影や青いライトに照らされる孤独が、近づくほどに遠ざかる関係性を象徴し、言葉にできない想いが鼓動として響く。
アーティスト情報
Paper Halo
アーティスト名 paper halo(ペイパー・ヘイロー) ・曲のジャンルはエレクトロ・ポップ、ロック、ピアノ・ポップ ダンス・ロック、エモロック、シティポップなどのポップスを中心とした制作をしています。 「paper halo」という名前は、紙でできた光の輪を意味しています。 それは壊れやすく人工的なものですが、それでもなお人に希望を与える存在です。 本物ではないのに輝いている光の輪のように、 不完全で欠けている部分があったとしても、それでも意味を持つ存在であることを象徴しています。 このコンセプトを軸に、paper haloは「不完全さこそが美しさである」というテーマのもと、 欠点や弱さを人間らしさとして受け入れ、肯定する音楽を制作しています。
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