Dream-colored roses Front Cover

Lyric

Dream-colored roses

Kine Lune

視界のすべてが輝くような バラ色の夢なんて

無邪気に見ていたのは まだ何も知らないこどもだったから

冷たい現実を 真っ直ぐに見つめてしまったら

いつの間にかしおれてゆく それは少し、哀しいね

だけどせめて この手のひらにピンクのバラを一輪

ささやかでもいいから 愛おしく抱きしめよう

空をまたぐ大きな 七色の虹なんて

最後に見つけたのは 一体いつのことだろう

日々の忙しさに追われて うつむいてばかりでは

新しい出会いもなく それは少し、寂しいね

だけど激しい雨が上がれば そこには虹の輝きが

たとえひとときでもいいから 強く抱きしめよう

忘れたくないんだ 胸が震えたあの日の色彩を

現実に押しつぶされて 心をモノクロにしてしまう前に

私たちは何度だって あのときめきを思い出すことができる

恋をするように もう一度だけ瞳を開いて

せめて心はどこまでも 自由気ままに

この愛おしい世界を 両手で丸ごと抱きしめよう!

その背中に見えない翼を広げて 自由気ままに

恋するように 夢色を抱きしめよう

淡い夢色のバラを一輪 忘れたくない虹の輝きを

さあ、抱きしめるのさ

完璧な幸福(しあわせ)なんて この世界のどこにもないけれど

アスファルトの隙間に見つける 小さな奇跡たち

大人のままで夢を見るのは 少し格好悪いかもしれないけれど

私は私の美学(インク)で 明日を塗り替えてゆく

諦めることと 受け入れることは違うから

冷たい風が吹く夜も この胸の火は消させやしない

自由であるために 私は私の心を

どこまでも解放するのさ

せめて心はどこまでも 自由気ままに

この愛おしい世界を 両手で丸ごと抱きしめよう!

その背中に見えない翼を広げて 自由気ままに

恋するように 世界を抱きしめよう

あしたの私のために

バラ色の、夢。

ピンクのバラを、一輪。

虹の輝き、雨上がり。

心は、自由気ままに。

翼広げて、どこまでも。

恋するように、抱きしめよう……

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Dream-colored roses Front Cover

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  • 1

    The end of a dream is silly

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Dream-colored roses

    Kine Lune

  • 3

    Invincible skin

    Kine Lune

  • 4

    White name tag

    Kine Lune

  • 5

    Friendship License

    Kine Lune

Artist Profile

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