限界受容度のジャケット写真

歌詞

月光浴

Kine Lune

カーテンの隙間 灰色の朝

目覚めたくないのに 目が覚めて

世界はこんなに 暗い暗い

毛布のなかに 逃げ込んでも

冷え切った指先 スマホを閉じて

あなたの気配を 消してみる

心がこんなに クライクライ(Cry Cry)

すべてが灰に なってしまえばいい

冷たい雨が 窓を叩いて

まるで誰かの 泣き声のよう

「もういいよ」って 誰か言って

見たくない夢に うなされて

誰もいない部屋で 膝を抱く

どんなに夜にしがみついても

残酷なほどに 日は昇る

愛するほどに 灼(や)けつく胸

焦がれて痛くて 壊れそう

いっそ心を 凍らせて

なにも感じない 人形になりたい

滲む星空 見上げる月は

遠いあなたを 映しているの?

届かない願いが 胸を刺す

あしたこそはと 祈っては

裏切られる毎日に 疲れ果てて

それでも世界は 回り続け

拒んでもまた 日は昇る

暗闇のなかで 泣いた夜を

嘆く夢を 全部燃やして

灰のなかから 立ち上がるのさ

目を開ければ 眩しい光

あしたこそ、あしたこそは

泣き顔のまま 歩き出す

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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