アジサイのジャケット写真

歌詞

アジサイ

THREE TAKE

雨粒まとった 帰り道

既読がつかない 午前二時

分かっているのに 懲りないし

君ばかり追って しまうらしい

優しくされたら 嬉しいし

冷たくされたら 苦しいし

心の天気は 不安定に

今日も揺られて ばかりらしい

「もう やめよう」

何度も決めたのに

通知ひとつで 崩れる理性

青く染まる 淡く染まる

君の色なら 何色でもいい

深く沈む 強く沈む

分かっているのに 抜け出せない

雨が降るほど 綺麗になる

そんな魔法に絡まる日々

好きが痛い なのに見たい

君しか見えないままでいい

会えない理由は 聞かないし

本当の気持ちも 知らないし

それでも隣を 期待して

都合よく夢見て しまうらしい

誰かを好きだと言うたびに

胸の奥だけが曇るし

離れる勇気も持てないし

笑えるくらいに情けないし

「もう終わり」

口にしてみても

指はまた君を探してる

赤く染まる 淡く染まる

君の言葉で 何度でもいい

深く沈む 強く沈む

溺れているのに 離れられない

雨が降るほど 綺麗になる

そんな景色に惑わされて

好きが痛い なのに見たい

君しか見えないままでいい

(Bridge)

晴れの日よりも こんな夜ほど

君を想ってしまうのは なぜ

傷つくたびに 惹かれてしまう

どうしようもない恋のせい

青く染まる 赤く染まる

君の気分で 変わる世界

深く沈む 強く沈む

最後まできっと 抜け出せない

雨に濡れても 咲いている

そんな心を 笑えばいい

好きが痛い それでもいい

君の沼なら このままでいい

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

アジサイのジャケット写真

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    アジサイ

    THREE TAKE

梅雨の雨に濡れながらも美しく色を変えるアジサイのように、相手の気持ちに振り回されながらも離れられない恋を描いた一曲。

優しさに惹かれ、冷たさに傷つき、それでもまた求めてしまう――。
そんな“沼恋愛”の切なさと中毒性を、雨の情景とともに綴りました。

雨の日にふと思い出す誰かがいる人へ。
移ろう心と変わらない想いが交差する、6月にぴったりのラブソングです。

#アジサイ #紫陽花 #梅雨ソング #雨ソング #恋愛ソング #失恋ソング #沼恋愛 #切ない恋 #JPOP #JapaneseMusic

アーティスト情報

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