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歌詞

足跡

Re:Evening mans

♪

なお今まだ現実は

向かい風の人工物で

背中についた翼など

ただの飾りになっている

こんなにも大きな空も

窮屈に思えるよ

僕らの進化に

世界は興味がない

やかましい願いは

いつもこの胸に

いつでも捨てれるように

小さな希望のように

「これくらいあれば足りるかな」

うるせえ野次の先を

いつも見てるから

俺はここで死んでもいいんだ

お前と歌いに来たから

命をかけるのが難しいなら

ここで手を振って待っててよ

アホらしいなんて馬鹿馬鹿しい

俺の夢は誰にも笑わせないぜ

♪

意味不明な言動は

いつも無計画なわけじゃない

道端に落ちているタンポポも

いつだって晴れの日を待ってる

明日が来てくれるなら

天気なんかどうでもいい

可能の反対は

不可能じゃないから

まぶたの奥に

閉じ込めた景色なら

もう思い出す手段は

残されていない

「僕はもう君じゃないんだ」

優しさの犠牲になるぐらいなら

僕は僕のままでいたいよ

悪者でもかまわない

迷子のままでは難しいから

ここで手を振って待ってるよ

アホらしいなんて馬鹿馬鹿しい

だけど落としたものは

拾いたいんだ

♪

なお今まだ現実は

向かい風の人工物で

背中についた翼など

ただの飾りになっている

著しく光るんだ

誰より色鮮やかな笑顔に

救われるのをただ待っていた

お得意の泣き声で

言葉にするのは難しいから

ここで手を振って待ってるよ

アホらしいなんて馬鹿馬鹿しい

俺の夢は誰にも笑わせないぜ

♪

  • 作詞者

    小岩太陽

  • 作曲者

    小岩太陽

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