

重てぇドカジャン
…ないよりマシさ
汚ねぇドカジャン
…ないよりマシさ
あいつが忘れてったドカジャン
あいつが好きなモスグリーン
もう二度と 会うことなんかねぇ
捨ててやろうと思ってた
未練なんかありゃしねぇ
そこらに丸めてあっただけ
今日はちょいと寒すぎる
ないよりマシさ…ぶかぶかドカジャン
昨日のシチューより
今日のエビフライ
昨日のステーキより
今日の唐揚げ
思い出なんてクソくらえ
明日は明日で 腹がへる
ほつれたドカジャン
…ないよりマシさ
くっせぇドカジャン
…ないよりマシさ
あいつは今ごろ 寒いだろ
ざまぁみやがれ 自業自得さ
もう一生 口きかねぇ
思い出すたび腹が立つ
北風吹こうが 雨だって
あたしは歌って 歌いまくるのさ
汗をかいたら 脱ぎ捨てる
捨てる 捨てる 捨ててやる
馬鹿な男のドカジャン
昨日の笑顔より
今日のエビフライ
昨日の涙より
今日の唐揚げ
思い出なんてクソくらえ
明日は打ち上げ もんじゃ焼き
- 作詞者
でじたけ
- 作曲者
でじたけ
- ミキシングエンジニア
PBC-network AI music STUDIO
- グラフィックデザイン
でじたけ
- ギター
黒咲 憂華
- ボーカル
黒咲 憂華

黒咲 憂華 の“ドカジャンブギ”を
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- ⚫︎
ドカジャンブギ
黒咲 憂華
どちらの憂華がお好み?
〜時空を超えるAIアーティスト・黒咲憂華
AIアーティストの黒咲憂華は、デビュー以来ハイペースで楽曲を発表し、
今では確かな個性と独自の世界観を持つ存在へと成長した。
漫画のキャラクターが自由に時間を行き来するように、
黒咲憂華もまた“時間”を超えて姿や物語を変えていく。
2025年12月13日、
10代後半の憂華を想定して作られたこの「ドカジャンブギ」と、
30代の憂華が大人の雰囲気をまとって歌う「HO-N-NE(ホンネ)ジャズバージョン」を同時リリース。
「ドカジャンブギ」は、黒咲憂華がまだインディーズだった頃――
路上ライブや小さなライブハウスで歌っていた時代をイメージして生まれた作品である。
本作は、「ジャケットイラストが先に完成した」という異例のプロセスを経ている。
AI生成のビジュアルに少し飽きてきた作者が、
「自分の手で、黒咲憂華を描いてみたい」と思い立ち、
冬の季節をイメージしながらペンを走らせた結果、
彼女が身に着けているのは“元カレが置き忘れていったであろう重いドカジャン”になった。
本来なら見たくもない失恋の置き土産。
しかし黒咲憂華は違う。
寒ければ躊躇なく着るし、怒りも未練も歌に変えてぶちまける。
そんなキャラクターの強さと、
「絵から広がったストーリー」がそのまま音になったのが「ドカジャンブギ」だ。
余談だが、作者が想像で描いた“若い頃の黒咲憂華”は、
偶然にも自身の娘に似てしまったという。
アーティスト情報
黒咲 憂華
AIアーティスト・黒咲憂華 直接会うことはできなくても、その息吹を感じることはできる。 幻影の世界も、心に刻まれた瞬間から貴方の真実になる。
黒咲 憂華の他のリリース
PBC-network AI music STUDIO



