さざなみのジャケット写真

歌詞

Lupinus

shogo eguchi

なんにも知らないことだらけ

それでもめげずに生きてゆく

健気だね

屈託もなく

小さくかわいい花が好き

指でつついては愛でている

君がずっと

幸せなように

Woo ooh

風が吹いている

Woo ooh

頬を撫でるように

Woo ooh

風が吹いている

若草の中を駆けてゆく

なんでも嫌がることだらけ

そうして大人になってゆく

焦らないで

生きていけばいい

Woo ooh

風が吹いている

Woo ooh

傷も増えてゆく

Woo ooh

風が吹いている

新緑の森を駆けてゆく

Woo ooh

風が吹いている

Woo ooh

頬を撫でるように

Woo ooh

風が吹いている

若草の中をかきわけて

あてのない道を駆けてゆけ

  • 作詞者

    shogo eguchi

  • 作曲者

    shogo eguchi

  • プロデューサー

    shogo eguchi

  • レコーディングエンジニア

    乃木和真

  • ミキシングエンジニア

    乃木和真

  • マスタリングエンジニア

    乃木和真

  • ギター

    shogo eguchi

  • ドラム

    渡辺庸介

  • ボーカル

    shogo eguchi

  • パーカッション

    渡辺庸介

  • その他の楽器

    乃木和真

さざなみのジャケット写真

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凪いだ日に穏やかに光る波。
時化た日に荒れる波。

”さざなみ”という言葉には、そんな二つの表情がある。それは、穏やかなときもあれば、揺れたり、荒れたりするわたしたちの心にも、どこか似ている。

音楽家shogo eguchiの1作目となるオリジナルアルバム『さざなみ』。そのジャケットには、制作拠点である天草の海があしらわれている。

本作は、鹿児島で出会った10年来の友人でもあるstudio compassのエンジニア、kazuma nogiとともに制作。shogo eguchiのアイデアをもとに、kazuma nogiによるオーガニックなアレンジが加わり、海や自然の息づかいを感じさせる一枚に仕上がっている。

爽やかで疾走感のある「海の街から」では、「海は空の色に馴染むように 私の心も青くする」と歌い、海の色に心を重ねながら、純粋で軽やかな気持ちを描いている。

「波のゆくさき」では、「波のゆくさき迷うなら 生まれたとこまで辿ってよ」と歌う。悩んだり、迷ったりしたときには、自分が生まれた場所やルーツに立ち返ることで、また少しずつ前へ進んでいける。そんな思いが込められている。

穏やかな波も、荒れる波も、そのどちらも一つの海の姿。

人の心も同じように、穏やかな日があれば、荒れる日もある。静かに光る波も、揺れ動く波も、どちらも海の一部であるように、心の揺らぎもまた、その人の一部なのかもしれない。

海と人。
どこか似ているふたつの景色を重ねながら生まれた『さざなみ』。

日々のなかで揺れ動く心にそっと寄り添い、そのときどきの景色を一緒に眺めるような、そんなアルバムである。

アーティスト情報

shiraho label

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