False Snowflake Front Cover

Lyric

False Snowflake

kumi

街の灯が滲む窓辺に

ひとり佇む夜

笑顔の裏に隠した

本当の私を知る人はいない

賑やかな声が響く

私の心はいつも

透明な壁の向こう側

凍える季節に咲く

偽りのSnowflake

触れたら溶けて消える

脆い心の欠片

この感情さえも

すべてが灰色に見える

それでも私は笑う

誰も気づかないように

世の中に綴る言葉

吐き出す闇は深く

誰にも届かない叫び

優しい声が響く

交わす言葉

相槌を打つたびに

胸の奥が軋む音を聞く

凍える季節に咲く

偽りのSnowflake

触れたら溶けて消える

脆い心の欠片

この感情さえも

すべてが灰色に見える

それでも私は笑うように

痛みさえも忘れて

麻痺した心を抱きしめて

光を求めてるのか

暗闇に慣れてしまったのか

自分でもわからない

傷つくのが怖いから

壊れるのが怖いから

全てを隠してきたけど

いつかこの世界の色が

鮮やかに見える日が来るのかな

素顔で笑える日が来るの?

小さな光 見つけたい

壊れそうな心で

ただ 冬空に舞う

偽りのSnowflake

静かに 静かに

溶けて消えていく

ただ 冬空に舞う

偽りのSnowflake

静かに 静かに

溶けて消えていく

  • Lyricist

    kumi

  • Composer

    kumi

  • Producer

    kumi

  • Vocals

    kumi

False Snowflake Front Cover

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    False Snowflake

    kumi

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