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歌詞

Now, Here

提婆達多

I had long since forgotten the hoplessness before me

It always shows its face at a moment's notice

I had long since forgotten the hoplessness before me

It always shows its face at a moment's notice

一切の苦厄を度せず脱せぬまま

また ‘有’ に捉われ続け肥沃な無を見逃す

生暖かい胎内から生まれ出ることが苦しみであるならば

今、ここで私は生まれたのだ

柔らかく、強固なへその緒の縛りを解き、

その身に新たな外傷を携えて、

自らの一部でもあるそれらに背を向ける

それは、私の決意であり愛なのだ

幾重にも重なった想いをその場に降ろして

新たな 今、ここへと向かっていくのだ

それは

私の今、ここ

私の問い

私の物語

私の受容

私の拒絶

私の義憤

私の葛藤

私の過去

私の運命

私の愛

私の逃れ難き輪廻

  • 作詞者

    Suguru Ohtaka

  • 作曲者

    提婆達多

  • ミキシングエンジニア

    Suguru Ohtaka

  • マスタリングエンジニア

    Suguru Ohtaka

  • グラフィックデザイン

    Kirakira Magma

  • ギター

    Kohei Mizoi, Kazuma Sai

  • ベースギター

    Akira Minegishi

  • ドラム

    Naoya Hamada

  • ボーカル

    Suguru Ohtaka

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アーティスト情報

  • 提婆達多

    仙台を拠点に活動するバンド「提婆達多」は、ニューメタルを基盤にハードコアやHIPHOPの要素を融合させた独自の音楽性を展開する。重厚なギターとグルーヴ感あるリズム、エモーショナルなメロディが交錯するサウンドは、聴く者の感情に深く響く。 歌詞は心理学・哲学・仏教思想をベースに、現代社会における孤独や分断、自己否定といった感情を詩的に描写。個人の内面と社会との関係性を問い直すようなメッセージ性を持ち、音楽を通じて思考と共鳴を促す。 ライブでは演奏と空気感にこだわり、音楽と思想が一体となった空間を創出。提婆達多は、ジャンルの枠を越え、感情と知性を揺さぶる表現を追求し続けている。

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New Blood Records

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