砂のメロディのジャケット写真

歌詞

砂のメロディ

白石 真子

乾いた風の中

歩いてきた道は

振り返るたびに

少しずつ消える

間違いだらけでも

ここまで来たのは

誰かじゃなくて

この私だから

消えていく足跡を

波がさらっても

胸の奥でまだ

鳴り続けてる

遠回りした日々も

無駄じゃないって

未来がそっと

教えてくれる

これが私の

砂のメロディ

  • 作詞者

    たか万太郎

  • 作曲者

    たか万太郎

  • プロデューサー

    たか万太郎

  • ベースギター

    白石 恋々

  • ピアノ

    白石 理子

砂のメロディのジャケット写真

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    砂のメロディ

    白石 真子

夜の都市と、果てしない砂の風景。
交わることのないはずの二つの世界のあいだで、人は何を想い、どこへ向かうのか。

白石真子が歌う「砂のメロディ」は、
孤独や迷いを抱えながらも前へ進もうとする心を静かに照らすミディアムナンバー。

煌めく夜景の向こうに広がる静かな砂の世界。
そのコントラストの中で紡がれるメロディは、
聴く人それぞれの人生の景色にそっと重なっていく。

浜崎あゆみを思わせる透明感と都会的なサウンドを背景に、
白石真子の凛としたボーカルが、
“遠回りしても人は進んでいく”というメッセージを描き出す。

夜を越え、明日へ歩き出すすべての人へ贈る一曲。

アーティスト情報

たか万太郎 × 白石三姉妹 Records

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