何度でも一年生のジャケット写真

歌詞

何度でも一年生

ナカケン

新しい職場の 初出勤

名前を間違え 頭を下げる

年下の先輩に 教わりながら

慣れない靴で 歩き出す

昔の肩書き 役に立たず

できない自分に 腹が立つ

だけど知らない ことがあるなら

覚える楽しみも あるだろう

笑われたって いいじゃないか

最初は誰でも へたくそだ

わかったふりで 止まるより

知らないと言える 方がいい

何度だって 一年生

恥ずかしいことじゃ ないだろう

転んだ数を 数えるより

立った回数を 誇ればいい

何度だって 一年生

今日からまた 始めればいい

昨日の失敗 背負ったままで

新しい道を 歩けばいい

夢見た仕事を 辞めた夜

終わったような 気がしてた

愛した人と 別れた日も

朝は勝手に やってきた

ゼロに戻った わけじゃない

傷も涙も 持っている

遠回りした その分だけ

誰かの痛みが わかるだろう

四十だろうが 五十だろうが

始めることに 遅くない

できない理由を 並べるより

ひとつ覚えて 帰ればいい

何度だって 一年生

やり直すのに 遅くない

うまくできない 今日ひとつも

いつか笑える 日が来るさ

何度だって 一年生

小さな一歩で かまわない

真っ白じゃない ノートだから

続きのページを 書けばいい

負けたんじゃない 変わるんだ

逃げたんじゃない 選ぶんだ

終わりに見えた あの場所が

始まりだったと いつか知る

何度だって 一年生

胸を張って そう言えばいい

転んだ場所に 置いてきた

夢をもう一度 拾いに行こう

何度だって 一年生

人生なんて そんなもの

笑って泣いて 間違えて

それでも続きを 生きればいい

今日が最初の 一日だ

何歳だって かまわない

少しくたびれた 俺たちも

明日からまた 一年生

新品じゃない この靴で

知らない道を 歩いてく

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

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    何度でも一年生

    ナカケン

「何度でも一年生」は、転職、挫折、別れ、失敗などを経験し、新しい人生を歩き始めるすべての人へ贈る人情ロックです。

新しい職場で年下の先輩に教わる日。過去の肩書きが役に立たず、できない自分に腹が立つ日。やり直すことを恥ずかしいと感じても、最初は誰もが一年生です。

人生は、何歳になっても学び直し、選び直し、始め直すことができる。遠回りで得た傷や涙も、ゼロに戻るのではなく、次の一歩を支える経験になります。

軽快で泥臭いロックサウンドと、飾らない男性ボーカルに乗せて、「転んだ数より、立ち上がった回数を誇ればいい」と届ける、再出発の応援歌です。

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