

「今日」が終わったら「明日」は来るけど
「明日」が来ない日もいつか必ず来る
そう考えたら少し怖くなった
僕のこの記憶も消えてしまうのかな
価値があるかどうかなんて関係無くて
色褪せてく思い出を形に残したいだけ
君を思い出すだけ
いつか僕も歌えなくなる日が来るかな
あの日話さなけりゃ僕等出会わなかったかな
もっと話したいよ 君の話を聴かせて
いつか両手に抱え切れなく日まで
そう考えたら止まらないもやは
「今日」が終わってもまだ晴れないまま
他愛の無い話もキリがない空も
いつかこの悩みでさえ忘れてしまうかな
大人になれば君のことなんて忘れるさと
そう思い気付けば時間だけが過ぎてゆく
何も変わらないまま
いつか君の見てる思い出も景色も
きっと1ミリも僕は居なくなってるかな
もっと話したいよ 君の声も聴きたいけど
いつかの君の手を振るあの日まで遠い
いつか僕も忘れてしまう日が来るかな
こうして形に残し続ける日々さえ
もっと残したいよ 君の中に僕が居なくなっても
いつか両手に抱え切れなく日まで
いつか来るその日まで
- 作詞者
Matts
- 作曲者
Matts
- レコーディングエンジニア
Phantom Beats
- ミキシングエンジニア
Phantom Beats
- マスタリングエンジニア
P.O.D. STUDIO
- ギター
petty
- ベースギター
petty
- ドラム
petty
- キーボード
petty
- シンセサイザー
petty
- ボーカル
petty
- ピアノ
petty

petty の“いつか来るその日まで”を
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いつか来るその日まで
petty
「明日が来ない日も、いつか必ず来る。」
当たり前に続く日常や日々の出来事。でもそれは、当たり前じゃないことに気付く時、いつか終わってしまう日、忘れてしまう日が必ず来る。それでも記憶と想いを残そうとした一曲。
色褪せていく日々や思い出も、全部、形にして残したいだけ。
いつか来るその日まで。
アーティスト情報
petty
2026年Matts(Vo Gt)を中心に、あゆ(Key)、楓(Dr)の3人により札幌にて結成。バンド名の由来は、全員小柄なこともあり「ペティナイフ」から取って「petty」となる。 元々個人で活動していたMattsのLIVE表現をバンドとして表現することにより、持ち味のストーリー性と必ず何処かに曲の繋がりのある歌詞とキャッチーなメロディー、鍵盤の多彩な音色を組み合わせた壮大なバンドサウンドを武器に、曲の世界観を大事にしたステージングを繰り広げる。 Vo Gt Matts key あゆ Drums 楓
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