朝焼けを待ちながらのジャケット写真

歌詞

朝焼けを待ちながら

トーキョーセンスイクラブ

変電所がショートして 街に静寂が訪れた夜

僕は欠伸みたいな声をたて 国道を歩きだした

君はいる、あの場所で待っている

きっとまだ

靴が鳴らすリズムだけ速くなる

誰かの所為にしようとして失ったものばかり

「寂しくなんかない」

そう、うそぶいた

最高の朝焼けを待っている

ねぇ、僕は君のこと

一体いくつ知っていたんだろう

考えてしまう度、泣けてくるな

遠い空で旅客機が幽霊のような唸りを上げ

引き込まれそう

僕はふいに怖くなる

ありあわせのメロディを

負けないように口ずさんでみよう

いつかはきっと君にも届くはずさ

最高の朝焼けを待ちながら

明日のことなんて

分からない、分かりたくもない

朝焼けを待ちながら

歌おう

ただ、歌おう

  • 作詞者

    ウエノユウケン

  • 作曲者

    ウエノユウケン

  • レコーディングエンジニア

    ウエノユウケン

  • ミキシングエンジニア

    ウエノユウケン

  • マスタリングエンジニア

    ウエノユウケン

  • ギター

    ウエノユウケン

  • ベースギター

    ウエノユウケン

  • キーボード

    ウエノユウケン

  • シンセサイザー

    ウエノユウケン

  • ボーカル

    ウエノユウケン

  • バックグラウンドボーカル

    ウエノユウケン

  • ピアノ

    ウエノユウケン

  • ソングライター

    ウエノユウケン

朝焼けを待ちながらのジャケット写真

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    朝焼けを待ちながら

    トーキョーセンスイクラブ

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