

とはいえ
とはいえ
飛び立っている
すでに地上
離れている
Who are you
寝床 ねえどこ?
ころころ
まどろみのとろみ
窓の隣
射した光
感じた苦み
まぼろしの火
かの土地土地行ったことないのに
感じる懐かし
Flavor of 灯油
注ぐ for you
冬のあたたかさと
凍る夜
赤いハザードランプが
コツコツ
動き続ける電車は
公共交通機関
それはおれがどこかで見たように
感じていただけの情景で
臭いや味とやたらとリアルで記憶の中のおれ少年で
いつか昔に見た映画のシーンの勘違いでもOKで
真夜中にそこだけ光っていた
ブラウン菅との共鳴です
外に出たら
危ないから
向こうの世界は
いのちとり
睦まじく
扉たたく
怖いかお前と
問われたり
レムとノンレムの間
ずっと飛んでいるよ
深い闇の中に落ちる
デカい穴はミスド
空と海とその隙間を
ジャンプしてるイルカ
みたく行ったり来たりできる
ここは涅槃ニルヴァーナ
いつか来た道を巻き戻して進もう
五日市街道は目に映るものがスモール
大人になったつもりでしてる一人相撲
人と人がぶつかり合うと刻まれてくリズム
沈む夕日に昇る日
流した涙ボルヴィック
ズームして戻る位置
この世界はドルビー
サラウンド!360度が音ズン!ズン!
よろこびと悲しみのもぎもぎフルーツ
クルーズ?空中浮遊中?多分夢かもね
夢の島の上を走り抜けるゆりかもめ
ごみの山が全て沈みきったその後で
見上げた太陽の光
つまりそれがお目覚め!
ころころ ころころ ころころ
ころころ ころころ ころころ
ころころ ころころ
こんろり こんろり こここ
こんろりこ こ
こんろり こんろりこ こここ
こんろりこ こ ころりこ
- 作詞者
mizunotabibito
- 作曲者
mizunotabibito
- ミキシングエンジニア
Keisuke Mukai
- マスタリングエンジニア
Keisuke Mukai
- ギター
mizunotabibito
- ベースギター
mizunotabibito
- ボーカル
mizunotabibito
- ラップ
mizunotabibito
- パーカッション
mizunotabibito

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NEDOCO
mizunotabibito
「まどろみの淵で踊る、令和の妖怪盆踊り」
日本古来の民謡や盆踊りのエッセンスを、トライバルなビート、グルーヴ感のあるラップで再構築した民謡×オルタナのダンスチューン。神秘的で妖しい世界観とは対照的に、聴き手を自然とステップへ誘う踊れる楽曲となっている。聴きどころは、突如として霧が晴れるように現れるサビである。さらに楽曲の中盤では、霧の深まりを象徴するようなラップパートが展開される。多弁でグルーヴィーなフロウは、裏打ちのリズムを乗りこなしながら、心地よい揺らぎを増幅させる。リリックで描かれるのは、意識の輪郭が溶け出す「入眠時のまどろみ」。呪文のように畳みかけられる言葉の数々が、聴き手をより深い意識の底へと引き込む。
枕元で鳴り響く祭囃子は、あなたを夢と現実のあわいへ誘い、気づけばその足を踊らせている。