MengHuaのジャケット写真

歌詞

MengHua

Emo Station

どんなにささやかでも

ここは二人の秘密基地

電車の中

バスの中

触れられない君の肌

「愛してる」より「好きだよ」が似合う

イヤホンを分ける二人の時間

大した言葉もないけど

愛おしく思えるのなんでだろ

寂しくないと言えば嘘になる

でもそれでいい

そのままでいい

明日になればまた会える

時間は決めずとも

いつもの座席

依存じゃなくて支え合い

干渉じゃなくて信頼

だけどもう会えない

思い出の君に言うバイバイ

居酒屋で年確されたね

必死で誤魔化して笑ったね

カラオケで飲んだレモンサワー

無糖でも甘い思い出だから

その時のこと覚えてる?

君は忙しいから忘れたかな

タバコの匂いもしない

アルコールの匂いもしない

そんなキスだった

ガラス細工に触れるような

そんなキスだった

どんなにささやかでも

ここは二人の秘密基地

電車の中

バスの中

触れられない君の肌

「愛してる」より「好きだよ」が似合う

イヤホンを分ける二人の時間

大した言葉もないけど

愛おしく思えるのなんでだろ

壊すのが嫌で話せなかった

でも確かに二人分かっていた

何もなかった帰り道

でもそれこそが幸せな日々

今更好きとかじゃないけど

あの頃は確かに想ってたよ

そんな時間を一緒に過ごして

笑ってくれてありがとう

ああまだ

夢に咲く華は綺麗だ

虹を見る君を見ていた

終わったはずの季節が

ああまた

蘇るように息をした

近づくとすごくあたたかくって

でも触れるとすごく冷たくって

ああまた

二人で学校から帰りたい

夜の遊歩道

タバコの煙

君から貰ったZIPPOも錆びた

ああまた君と

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    MengHua

    Emo Station

かつて共に過ごした“ゆめ”のような日々を描いた曲。
恋や友情という枠を超えた、心の拠り所のような関係。
電車、バス、焼き鳥屋、カラオケ――
何気ない日常の中に確かにあった温かさと、今も残るぬくもりを歌っています。

「近づくとあたたかくて、でも触れると冷たい」
そんな記憶の温度をそのまま音に閉じ込めた作品です。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Station(エモ・ステーション)は、日本を拠点に活動するアーティスト。 M boyとしての活動を経て2025年に改名。エモラップやハイパーポップを中心に、自身の記憶や感情、日常の風景を切り取ったリリックと、儚くも力強いサウンドで聴く者の心に寄り添う音楽を届けている。 M boy時代にはヒップホップユニット NBC Room のメンバーとしても活動し、代表曲「Memories」などで注目を集めた。現在はソロ名義 Emo Station として、自らの内面を深く掘り下げた表現を続けている。 作品は、淡い孤独や愛、葛藤を描きながらも、リスナーが自分自身を重ね合わせられる余白を残すのが特徴。切実な歌詞とエモーショナルなメロディは、ジャンルを超えて響き、聴く人に「心の居場所」を与えてくれる。 さらに、最新プロジェクトではハイパーポップやダンス要素を取り入れた実験的な楽曲も展開し、新たなサウンドの可能性を追求している。

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