amnesiaのジャケット写真

歌詞

amnesia

picnic month

ここには誰もいられないらしい

1と0の螺旋を潜り抜けて増減する魂

焼き切れた未来 燃える紙幣の舞う

どうか不労にして

ここは誰も触れられない街

判断できないよ 姿がないなら

頭上の剣

梯子を外されても 息をしていたいの

どうか不老にして

きこえるのは話し声のような海鳴り

むせかえる煙の中ただ奇跡を待つ

誰も迎えになんか来ないよ

手の中にあるのは不確かな痛み

そっと奪い取った心臓を差し出したなら

相応しいだけの名前が欲しい

確かめられもしない弱い正しさの中で

生きてみたかった

切り離せない意識よ 暗闇に沈んでいかないで

無限の機関へ取り込まれてしまったとしても

誰も迎えになんか来ないよ

手の中にあるのは不確かな痛み

そっと奪い取った心臓を差し出したなら

相応しいだけの名前が欲しい

確かめられもしない弱い正しさの中で

生きてみたかった

  • 作詞者

    den

  • 作曲者

    picnic month

  • レコーディングエンジニア

    君島 結

  • ミキシングエンジニア

    君島 結

  • マスタリングエンジニア

    君島 結

  • ギター

    den

  • ベースギター

    健やか(私)

  • ドラム

    koki

  • ボーカル

    den

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    amnesia

    picnic month

スロウで緊張感を帯びたサウンドの中に、ポストパンクとシューゲイザーの影響が滲む。イデオロギーとシステムに揺さぶられる人間の弱さを、静かに、しかし鋭く映し出した一曲。

アーティスト情報

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