みんな何かと戦っているのジャケット写真

歌詞

Hold On

4530

夜中の二時三十八分

コーヒーが冷めてる

灯りを消しても

眠ることはできない

夢で君を見た

隣で寝ていた

目が覚めた時に

まだいてほしかった

待ってて 君にたどり着くから

君のすぐ側で

もう一度 君の声が聞きたい

だから行かないで

わたし

Hold on わたし

夜中の二時五十七分

電車が走ってる

乗客は少ない

終点はどこだろう

君の声を聞いた

やっと話せた

このまま目覚めずに

永遠に寝ていたい

待ってて 君にたどり着くから

君のすぐ側で

もう一度 君の声が聞きたい

だから行かないで

わたし

Hold on わたし

明日になれば

昨日は夢になる

次会う時は

夢ではありませんように

待ってて 君にたどり着くから

君のすぐ側で

もう一度 君の声が聞きたい

だから行かないで

わたし

Hold on わたし

  • 作詞者

    4530

  • 作曲者

    4530

  • プロデューサー

    4530

  • レコーディングエンジニア

    4530

  • ミキシングエンジニア

    4530

  • グラフィックデザイン

    4530

  • シンセサイザー

    4530

  • ボーカル

    4530

  • バックグラウンドボーカル

    4530

  • ソングライター

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  • 合唱 / コーラス

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日常の泥臭い葛藤、余裕のなさ、そして都会の夜の孤独。本作は、そんな現代人が抱える「名もなき戦い」を肯定し、寄り添い、最後には深い眠りへと誘う全15曲の都市型音楽集です。

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