花火が鳴ったらのジャケット写真

歌詞

花火が鳴ったら

MAX4592

遠くで太鼓が鳴っている

夏の匂いが手を引いた

屋台の明かりに誘われて

夜が少しだけ笑った

ラムネの瓶に映った

ゆがんだ赤い金魚

すくえそうで すくえなくて

僕らみたいだねって笑った

祭囃子の中

胸だけが急いでいた

あと少し あと少し

近づきたいのに

花火が鳴ったら

飛んで 咲いて 鳴って 花火

揺れて 跳ねて 染まって 夏に

金魚みたいに 胸が泳いで

近づく 君との距離

花火が鳴ったら

笑って 迷って 走って 祭り

照れて 触れて ほどけて 夜に

一瞬だけの 光でいい

忘れないよ この夏を

焼きそばの香りと

少し焦げた夕暮れ

袋の金魚が揺れて

君の声が近くなる

帰り道の先に

明日が待っていても

今だけはこの音に

まぎれていたかった

花火が鳴ったら

跳んで 浮いて 回って 光

揺れて 溶けて 重なって 夜に

金魚みたいに 息を止めたら

聞こえた 君の笑い声

花火が鳴ったら

急いで 迷って 近づく 祭り

照れて 黙って 見上げた 空に

一瞬だけの 願いでいい

消えないで この夏よ

金魚鉢みたいな夜で

君の声だけ光った

祭りのあと 静かな道

もう一度 空を見上げた

花火が鳴ったら

飛んで 咲いて 鳴って 花火

揺れて 跳ねて 染まって 夏に

金魚みたいに 胸が泳いで

近づく 君との距離

花火が鳴ったら

笑って 迷って 走って 祭り

照れて 触れて ほどけて 夜に

一瞬だけの 光でいい

忘れないよ

忘れないよ

この夏を

遠くで花火が鳴っている

金魚が小さく揺れている

祭りのあとに残ったのは

少し近づいた僕だった

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Bloom of BlooD, MAX4592

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

  • その他の楽器

    ShishaBins

花火が鳴ったらのジャケット写真

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    花火が鳴ったら

    MAX4592

Bloom of BlooDとShishabinsによるコラボレーション楽曲「花火が鳴ったら」は、夏祭りの熱気、金魚すくいのきらめき、夜空に咲く花火を詰め込んだサマーフェスティバル・ポップロック。
Bloom of BlooDのErikaによる華やかで力強いボーカルに、ShishabinsのHARUKAが奏でる横笛が重なり、祭囃子の高揚感と夏の夜の切なさを鮮やかに描き出します。
キャッチーなフックと疾走感のあるサウンドで、花火が鳴る一瞬の胸の高鳴りと、少しずつ近づいていく距離を表現した一曲です。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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