セラピーのジャケット写真

歌詞

セラピー

無骨onsalary

Verse1

僕以外の皆を照らした太陽

気がつけば、お迎え時間最後

日が暮れた、広げてた24色のクレパス

拾い集めそっと片付けた

保育園に置いてきたけどまだ持ってる

内気な少年

好きな豆腐は木綿

今もスーパーで余ってる絹に言う「ごめん」

運動会も残業帰り道もコケる

ばあちゃんが買ってくれたハーゲンダッツ

春の風にめくられたカレンダー

2回受けて突破したセンター

ワイシャツ洗濯が日課現在

パーソナリティ障害

あっそ、歌詞に昇華し

俺の個性だからする自己紹介

お医者さん曰く芸術はセラピー

処方箋なら手書きのverse

Hook

紙とペン独りカウンセリング

普段は隠してることも叫び散らして

紙とペン独りカウンセリング

俺が俺の理解者なら完璧

紙とペン独りカウンセリング

普段は隠してることも叫び散らして

紙とペン独りカウンセリング

俺が俺の理解者なら完璧

Verse2

頭狂う晩

手放せない手榴弾

抱え込んだメランコリー

抑え切れず「プツッ パンッ」

弾け飛んだ血が、俺の自我

包帯より白紙刻む美学

「裸の傷乾かすには

ないんだよ、風をただ待つしか」

って言葉に抗うには、

まだ書くしかないと

信じ切る馬鹿な作詞家

だってさ、もし幸せになってさ

「生きててよかった」と

言えたってなったら嬉しいよ純粋に

本当それだけが曲を作る意味

もっと愛されたいし愛してたい

寂しさは出逢いを生むためと肯定したい

狭い殻抜け出してデカい世界

太陽を浴びて目眩に襲われたい

濁流に飲まれたら深呼吸

溺れて「生きたい」って願いを知る

Hook

紙とペン独りカウンセリング

普段は隠してることも叫び散らして

紙とペン独りカウンセリング

俺が俺の理解者なら完璧

紙とペン独りカウンセリング

普段は隠してることも叫び散らして

紙とペン独りカウンセリング

俺が俺の理解者なら完璧

  • 作詞者

    無骨onsalary

  • 作曲者

    Madoromi

  • レコーディングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ミキシングエンジニア

    コーハシコースケ

  • マスタリングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ボーカル

    無骨onsalary

  • ラップ

    無骨onsalary

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