リリース日: 2024/12/22
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
Poinsettiaは、クリスマスの特別な雰囲気と切ない恋心を煙のように漂わせる、ユニークなラブソングです。この曲では、タバコが恋人のように描かれ、孤独感や温もりを同時に感じさせます。
真っ花のラップは、夜の静けさの中で過去の思い出に浸りながら、現実の厳しさや寂しさを吐露。クリスマスツリーやポインセチアのような美しいイメージが、彼の心の葛藤を象徴しています。naのボーカルは、その感情を受け入れ、共感を示すことで、彼の心の拠り所となります。
サビの「Christmas is a smoke」は、クリスマスの温もりと煙の儚さを巧みに結びつけ、恋人のような存在感を持つタバコが、彼の孤独を癒やす様子を描写。煙の中に潜む愛の形と、その背後にある切なさが、聴く人に深い共感を呼び起こします。
この楽曲は、クリスマスの特別な瞬間に感じる孤独と、心の奥に潜む愛の複雑さを見事に表現した一曲です。タバコが恋人として寄り添うような、不思議で美しい世界観をぜひ体感してください。
真っ花(まっか)。岩手県出身、愛知県を拠点に全国で活動するソロシンガー。 コンセプトは「心のガソリンスタンド」。青春のような明るさにあふれた楽曲から、命・家族・大切な人への想いを綴った楽曲まで、まっすぐな歌声と言葉で笑顔と勇気を届ける。 12歳で東日本大震災を経験したことを原点の一つに、「大切な人を大切にしよう」という想いを胸に活動。能登での復興支援ライブにも取り組む。 2026年、初のワンマンライブで100名以上を動員。学校祭や商業施設、地域イベントなど、各地で観客と一緒に楽しめるライブを重ねている。 会うと元気になれて、歌を聴くと心が温かくなる。そんな存在を目指し、今日も歌を届けている。