心の在処のジャケット写真

歌詞

心の在処

SkyRipple

机の端に置いたままの

書きかけのノート

消しゴムのあとみたいに

答えが散らばってる

帰り道の改札で

人の波に混ざりながら

どこに向かってるのか

少しだけ分からなくなる

遠回りばかりして

靴の底はすり減って

それでもまだ

どこかに続いてる

地図にない道を歩いて

やっと気づいたんだ

探してた場所は

遠くじゃなかった

胸の奥でずっと

鳴り続けてた

小さな針の向き

それが答えだった

街灯の下に落ちた

影を踏みながら

昨日までの自分を

少しずつ追い越していく

うまく言えない気持ちは

ポケットの奥にしまって

名前をつけないまま

ここまで連れてきた

迷いながらでも足跡は残る

その線が今を描いてる

見上げた空の隙間に

薄く光が差す

ずっと探してた

居場所みたいに

特別じゃなくても

この鼓動が

確かにここで続いている

どこにも行けない日も

意味があったんだ

止まっていたようで

景色は動いてた

回り道の先で

やっと分かった

探していたものは

ずっとここにあった

遠くの星じゃなく足元の光

それが僕の 心の在処

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    SkyRipple

心の在処のジャケット写真

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    心の在処

    SkyRipple

アーティスト情報

UZUKI Records

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