NOVA 2.9のジャケット写真

歌詞

almost summer

NOVA

窓越しに流れる

夏の日の気配

誰もいない歩道に

靴音だけ残る

Your jacket on my seat

Still warm somehow

言葉より先に

夜が近づく

信号が変わるまで

同じ話をしてた

意味のないことほど

消えないものだね

Your laugh in the dark

街の端でほどける

まだ終わってない

みたいな顔して

少し遅れた風

路地を抜けて

会話の続きを

持っていった

言わなくていいことほど

胸の奥に残る

Maybe we knew

From the start

Tonight won't repeat

Almost summer

君の横顔

街のざわめきに

溶けていく

Almost summer

触れそうで

触れれない距離のまま

夜が過ぎる

Maybe someday

違う夜で

同じ場所を歩くのかな?

電車の窓に

映るふたりの影

ほんの少しだけ

未来みたいだった

You said nothing

But stayed a while

沈黙だけが

ちゃんと答えてた

街の灯り

遠くに流れる

こんな時間ほど

長く続けばいい

言わなくていいことほど

胸の奥に残る

Maybe we knew

From the start

Almost summer

君の横顔

街のざわめきに

溶けていく

Almost summer

触れそうで

触れれない距離のまま

夜が過ぎる

Maybe someday

違う夜で

同じ場所を歩くのかな?

Late bus window

City passing slow

You beside me

Quiet like snow

No promises

No dramatic scene

Just a summer night

Half between

もしあのとき

言えてたら

少し違う

朝だったかな

Almost summer

君の横顔

街のざわめきに

溶けていく

Almost summer

振り返れば

まだそこに

いそうなのに

Maybe someday

違う夜で

同じ夢を見れたら

靴音が遠ざかる。

  • 作詞者

    Vlack Fox

  • 作曲者

    Vlack Fox

  • プロデューサー

    Vlack Fox

  • ミキシングエンジニア

    Reiji Nakamura

  • ボーカル

    NOVA

NOVA 2.9のジャケット写真

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夏は終わった。でも、まだ少しだけ残っている。
「NOVA 2.9」は、POOLTOWNで過ごした夏の余韻から、次の街へ向かうまでの時間を描いた6曲。
帰り道のラジオ、夜の街、誰かを思い出す瞬間。帰れるのに、まだ帰りたくない夜。
POOLTOWNから、その先へ。
夏の終わりと次の季節のあいだを走る、NOVAの2.9。

アーティスト情報

  • NOVA

    NOVA(ノヴァ)は、IZEN発・Z世代の心を射抜く次世代シンガー。花火をテーマにした楽曲"君と、HANABI"が世界13ヶ国のJ-POPランキングで1位を獲得し、世界で注目をあつめた。 近未来的な世界観と、エモーショナルでリアルなリリックが融合し、チルでメロウな雰囲気が今の時代にマッチしている。 恋、友情、自己表現など、等身大の感情をどこか切なくも美しいサウンドにのせて届ける。 夜のドライブ、夕暮れの帰り道、ひとり時間──NOVAの音楽は、いつも今に寄り添う。 "たぶん好きって言えたかもNOW"、など共感性の高い歌詞でTikTokやReelsでも話題に。 ジャンルの枠を超えたハイブリッドなスタイルで、国内外で注目されている。 惑星ARKAが舞台となっているMVシリーズは1st albumから9本リリースされており、視覚的にも楽しめる工夫がされている。 新曲"ORBIT LOVE"のMVでは最新のAI技術を使い、シネマクオリティの映像表現にも挑戦し、聴覚/視覚と両方から楽しめる、正に最先端のアーティストだ。

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